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第五次総合計画に掲げる基本的な姿勢「つながりと創造で新しい長崎へ」を踏まえ、「個性輝く世界都市」「希望あふれる人間都市」をめざし、各基本施策の推進を図りながら、質の高い行政サービスを必要最小限の費用で提供する効果的・効率的な行政運営を実現する。
第五次総合計画前期基本計画において定める39の基本施策
※39の基本施策には、98の個別施策及び200の施策を推進する主な事業を含む。
ア 施策評価検討課長会議(一次評価)
施策ごとに施策主管課長及び関係課長が認識を共有しながら、施策についての議論を行い、評価を行った。その結果を、施策評価シートとして作成した。
イ 施策評価会議(二次評価)
各施策主管課から提出された一次評価結果が記載された施策評価シートをもとに、施策主管課の説明等を踏まえ、関係部長及び課長で構成される施策評価会議において多角的な視点から評価を行った。
ア 一次評価(各施策主管課及び関係課による評価)
令和7年5月~6月
イ 二次評価(関係部長及び課長で構成される施策評価会議による評価)
令和7年7月3日、4日、9日、10日、11日
事業と施策との結びつきや、施策の推進に対する貢献度、施策の成果の目標達成度等を踏まえ、施策は進んでいるのか、進んでいないのであればその理由は何か、施策をさらに進めるために今後必要な取組みは何かなどを導き出します。なお、第五次総合計画の評価からは、現状とめざす姿とのギャップを分析して、「なにがボトルネックとなっているのか」、「どうすれば改善するのか」といった改善の視点を重視した評価に取組んでいます。
(1)個別の施策評価シートについては、基本施策ごとにご覧になれます。掲載しているシートに関しては、令和7年7月に実施した施策評価会議(二次評価)での意見・助言等を反映させています。
(2)施策評価シートをご覧になる際、その詳細な説明については、「R7評価シートの様式と見方」をご参照ください。
令和7年度施策評価シート[令和6年度実施施策]