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令和8年3月8日(日曜日)、式見地区コミュニティ連絡協議会が主催する防災訓練が式見港埋立地で行われました。例年、地元消防団、日本赤十字社、市消防局、市防災危機管理室などの協力で行われており、消防ポンプによる放水体験、AEDを用いた救急救命訓練、バケツリレーや消火器を用いた初期消火訓練、地震体験車などのメニューが同敷地内で展開され、参加者は自由に各ブースで訓練を受けました。今年は、浦上警察署交通課による動体視力・反応速度をゲーム感覚で測れるブースや、市消防局によるはしご車の頂上約30メートルから見下ろす景色を体験できるバーチャルゴーグルなども加わり、バラエティー豊かな内容で、皆さん充実した訓練を受けることができました。
令和8年2月20日(金曜日)から22日(日曜日)、式見地区文化協会主催の式見ふるさと祭り作品展が式見地区ふれあいセンターで行われました。今年も、地域のかたが協力し合って、ポスター作り、会場設営等もてなしの準備をされ、会場には絵画、書、活け花、陶芸、盆栽、竹細工など見事な作品が展示されました。式見保育園の園児が製作した鬼のお面や、今年は初めて地区内の介護施設の利用者が製作した作品も出展され、幅広い世代の文化交流の場として大いににぎわいを見せました。
令和8年1月7日(水曜日)、長崎市消防団式見地区本部分団の消防出初式が行われました。可愛らしい小学生の少年消防クラブの鼓笛隊を先頭に、消防団第26分団、第27分団、婦人防火クラブの順で分列行進が行われ、沿道では保育園の子どもたちや近所の住民の方々が拍手で見守っていました。その後、式見港岸壁から消防団員全員による一斉放水が行われました。年の初め、消防団は「地域を守る」決意を新たにし、また地域の方々は地元消防団の存在にあらためて心強さを感じました。
令和8年1月3日(土曜日)、式見地区連合自治会主催による令和8年「式見地区二十歳のつどい」が式見地区ふれあいセンターで行われました。今年は二十歳を迎える7名のかたが出席し、列席した地域の方々に見守られるなか、鈴木市長、式見小学校長からお祝いと激励の言葉をいただきました。それに応えるかたちで、出席者を代表して、岡田さんがお礼の答辞を清々しく述べ、野口さんが将来に向かっての意見発表を力強く行い、大人としての決意を新たにしました。