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子猫をお世話してくれるミルクボランティアさんを随時募集しています。
長崎市では、病気やケガにより保護した瀕死の猫や、親猫が死んでしまい弱っている猫などを収容しています(※)。
以前は離乳前の子猫は、数時間おきのお世話が必要なことから「幼すぎる」という理由で殺処分されており、長崎市での猫の殺処分対象の多くが、この離乳前の子猫となっていました。
そこで、センターに収容されている子猫の命を少しでも多く守るため、ミルクボランティアとしてお手伝いいただける方を募集します。
離乳前の子猫のお世話を「ミルクボランティア」さんにお願いしていて、「ミルクボランティア」さんのおかげで令和6年度以降は猫の殺処分はゼロになっています。
(※)「親猫が近くにいない」という理由のみでは保護はしていません。
姿が見えなくても母猫は近くにいて子猫のお世話をしています。生まれて間もない小さな子猫が無事育つには、母猫と一緒にいるのが一番安全ですので、親子を引き離すような事のないよう見守ってください。
また、猫を遺棄する(捨てる)ことは、犯罪です。段ボールなどの容器に子猫が入れられ封がしてあるなどといった猫の遺棄を発見した場合は、警察へ通報してください。
随時募集中です。希望される方は動物愛護管理センターへお問い合わせください。
センターが一時飼養を依頼する離乳前の子猫について、自力で餌を食べることができるようになるまでの間、自宅等で授乳、排せつの介助等を行っていただきます。(子猫の体調が悪化したときなどは、センターへ返還することも可能です。)
原則として一切の費用は自己負担となりますが、子猫の飼養を依頼する際に最低限の物品を支給または貸与いたします。
また、ミルクボランティアの自己の判断により動物病院での検査・治療を受けさせた場合、その費用の一部を市が負担します。
この募集は「個人」でのボランティア登録についてになります。
個人ではなく、「団体」での登録をご希望される場合は、「登録要件」が「個人」とは異なりますので、動物愛護管理センターまでご相談ください。