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子猫のミルクボランティアの募集

ページID:0020184 更新日:2026年4月21日更新 印刷ページ表示

子猫をお世話してくれるミルクボランティアさんを随時募集しています。

長崎市では、病気やケガにより保護した瀕死の猫や、親猫が死んでしまい弱っている猫などを収容しています(※)
以前は離乳前の子猫は、数時間おきのお世話が必要なことから「幼すぎる」という理由で殺処分されており、長崎市での猫の殺処分対象の多くが、この離乳前の子猫となっていました。
そこで、センターに収容されている子猫の命を少しでも多く守るため、ミルクボランティアとしてお手伝いいただける方を募集します。

離乳前の子猫のお世話を「ミルクボランティア」さんにお願いしていて、「ミルクボランティア」さんのおかげで令和6年度以降は猫の殺処分はゼロになっています。

(※)「親猫が近くにいない」という理由のみでは保護はしていません。
姿が見えなくても母猫は近くにいて子猫のお世話をしています。生まれて間もない小さな子猫が無事育つには、母猫と一緒にいるのが一番安全ですので、親子を引き離すような事のないよう見守ってください。
また、猫を遺棄する(捨てる)ことは、犯罪です。段ボールなどの容器に子猫が入れられ封がしてあるなどといった猫の遺棄を発見した場合は、警察へ通報してください。

応募について

随時募集中です。希望される方は動物愛護管理センターへお問い合わせください。

登録要件(以下のすべてを満たしていただく必要があります)

  1. 市内に居住する18歳以上の者(高校生を除く)であること
  2. 本市が主催する講習会を受講すること
  3. 子猫の一時飼養について、同居家族全員の同意が得られていること
  4. 子猫を一時飼養する間、頻繁な世話が可能であり、衛生的な飼養環境を確保できること
  5. 一部の経費を除き、原則として一切の費用は自己負担であることに了承できること
  6. 依頼を受けた本人が一時飼養をすること(第三者へ預けることはできない)
  7. 先住猫がいるときは、その猫と隔離する対策がとれるとともに、先住猫に対し、年に1回以上「猫ウイルス性鼻気管炎」、「猫カリシウイルス感染症」と「猫汎白血球減少症」に関する予防接種をしていること
  8. 犬を飼養しているときは、その犬が狂犬病予防法に基づく登録と狂犬病予防注射を受けさせていることに加え、必要に応じて年に1回以上「犬パルボウイルス感染症」、「犬ジステンパーウイルス感染症」、「犬アデノウイルス1型感染症」、「犬アデノウイルス2型感染症」と「犬パラインフルエンザ感染症」に関する予防接種をしていること
  9. 一時飼養場所が集合住宅や賃貸のときは、猫の飼養が規約等で認められていること
  10. 自家用車等による猫の送迎が可能であること
  11. 政治、宗教又は営利を目的とした活動ではないこと
  12. その他、子猫の一時飼養に不適切であると認められないこと

活動内容

センターが一時飼養を依頼する離乳前の子猫について、自力で餌を食べることができるようになるまでの間、自宅等で授乳、排せつの介助等を行っていただきます。(子猫の体調が悪化したときなどは、センターへ返還することも可能です。)
原則として一切の費用は自己負担となりますが、子猫の飼養を依頼する際に最低限の物品を支給または貸与いたします。
また、ミルクボランティアの自己の判断により動物病院での検査・治療を受けさせた場合、その費用の一部を市が負担します。

その他

この募集は「個人」でのボランティア登録についてになります。
個人ではなく、「団体」での登録をご希望される場合は、「登録要件」が「個人」とは異なりますので、動物愛護管理センターまでご相談ください。

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