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離乳前の子猫をお世話してくれるミルクボランティアさんを随時募集しています。
動物愛護管理センターでは、病気やケガにより保護した猫や、親猫がいなくなり弱っている子猫などを収容しています。
収容する猫には離乳前の子猫が多く含まれていますが、数時間おきの授乳などのお世話が必要であり、センター内だけでの対応が難しい状況です。
そこで、センターに収容されている子猫の命を少しでも多く守るため、離乳前の子猫たちのお世話をミルクボランティアとしてお手伝いいただける方を募集しています。
なお、離乳前の子猫には (1)生後1か月くらいまでのミルクのみを与える時期(おおむね2~3時間おき) と (2)生後1か月以降のミルクと離乳食を併せて与える時期(おおむね5~6時間おき) がありますが、(1)の時期の活動はできないが(2)の時期の活動はできるという方も募集しています。
お手伝いいただける方は、動物愛護管理センターへご連絡ください。
「ミルクボランティア」を開始した令和6年度以降は猫の殺処分はゼロになっています。
センターが一時的に飼育をお願いする離乳前の子猫を、自力でドライフードを食べることができるようになるまでの間、自宅等で授乳や排せつの介助等のお世話をしていただきます。なお、子猫の体調が悪くなったときなどは、センターへ戻すこともできます。
(1)物品
子猫のお世話をお願いする際に、ミルクや離乳食などの飼料や哺乳瓶・トイレシートなどの物品を支給または貸与します。
(2)費用
自己の判断で動物病院にて検査・治療を受けさせた費用はセンターが負担(上限額 検査:1頭あたり10,000円、治療:1頭あたり5,000円)します。
それ以外の費用は、原則として自己負担していただきます。
随時募集中です。希望される方は動物愛護管理センターへご連絡ください。
この募集は「個人」でのボランティア登録についてになります。
個人ではなく、「団体」での登録をご希望される場合は、「登録要件」が「個人」とは異なりますので、動物愛護管理センターまでご相談ください。