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没後50周年を迎えた今年は、制作年代ごとに特徴的な作品を展示し、野口の生涯を通した作品の色彩の変化を感じていただける企画展を開催いたします。
前期展では昭和4年(1929)にパリにアトリエを構えた第一次滞欧時代から、帰国し戦後の長崎をはじめ日本の油絵を求めて各地を旅した時代。30年ぶりに渡欧し「自分の色」を発見したことで色彩画家としての第二の誕生となった第二次滞欧時代までを。
後期展では鎌倉市に転居し永住の地と定めてからも、アジア、ヨーロッパ、モロッコへの取材など精力的に活動し、名品を生み出し続けた晩年をご紹介いたします。
ぜひ、野口が探し続けた「色」の変化をお楽しみください。

前期展 令和8年6月2日(月曜日)~令和8年9月6日(日曜日)
後期展 令和8年9月8日(月曜日)~令和8年12月13日(日曜日)
※毎週月曜日休館(祝日は開館)
9時~17時 (最終入館 16時30分)
長崎市野口彌太郎記念美術館 (長崎市大浦町1番37号 旧長崎英国領事館2階)
長崎市野口彌太郎記念美術館
Tel/Fax 095-821-3205
※休館時の問い合わせは長崎市文化財課 Tel 095-829-1193
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