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政策評価について

更新日:2020年3月16日 ページID:005895

政策評価について

「政策評価」は、市民のみなさんにはあまり馴染みがない言葉ですよね。ここでは、みなさんの疑問にお答えしながら、長崎市が取り組んでいる「政策評価」についてご説明します。

Q1:政策評価とはどういうものですか?

A1:市の仕事が、市民の役に立っているか、市民のニーズに応えているかなどを、市自ら、さらには市民や有識者などが市の外部の立場から評価して、その結果をもとに今後の仕事のやり方を見直したり、重点的に取り組む仕事を検討したりするものです。
政策評価により、ひとつの仕事を「計画(Plan・プラン)-実行(Do・ドゥ)-評価(Check・チェック)-改善(Action・アクション) 」というサイクルで行うことで、仕事の成果を向上させたり、効率化を図ったりしていきます。

 PDCA

Q2:何のために評価するのですか?

A2:政策評価を行う目的は、大きく次の4つがあります。

  • 第四次総合計画の推進を図ります。(まちづくりの基本的な姿勢「つながりと創造で新しいながさきへ」を基に、将来の都市像「個性輝く世界都市」「希望あふれる人間都市」をめざします。)
  • 市民が求める質の高い行政サービスを必要最小限の費用で提供する効果的・効率的な行政運営を実現します。
  • 市民に対する行政の説明責任(アカウンタビリティ)を果たし、市民の意見を次の企画立案等へ反映させることをめざします。 
  • 政策の質の向上、職員の政策形成能力の向上を図ります。

Q3:どのようにして評価するのですか?

A3:総合計画にもとづいて市が提供しているサービスや、まちづくりの取組みなど、いろいろな仕事を評価しています。長崎市の政策評価には、次の3つがあります。

  • 施策評価:市の基本的な政策を達成するための個々の方策である「施策」について、達成度の総合的な事後評価を二次に渡って行い、今後の施策の方向性を導き、施策を構成する事務事業の最適化を図ります。
  • 外部評価 :市内部の評価である施策評価に対して、客観性や信頼性を確保するために、市民や有識者で構成される「長崎市総合計画審議会(45人以内)」が評価を行います。
  • 事務事業事前評価 :新たに、又は、拡大して実施しようとする「事務事業」の必要性等を、予算の作成前に評価し、事業の採否を判断します。

Q4:評価した後はどうするのですか?

A4:評価結果にもとづいて、仕事の進め方などを見直しながら、予算編成などに反映させるようにしています。
また、政策評価の制度自体も毎年度見直しながら、市民のニーズに応えられる質の高い行政サービスを提供するために取り組んでいきます。
評価結果については、「施策評価結果(新しいウィンドウで開きます)」、「外部評価結果(新しいウィンドウで開きます)」、事務事業事前評価結果(当初予算)(新しいウィンドウで開きます)」、「事務事業事前評価結果(補正予算)(新しいウィンドウで開きます)」という形で、市政資料コーナー(市役所本館1階)、ホームページなどでお知らせしています。

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電話番号:095-829-1111

ファックス番号:095-829-1112

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