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Uターン・Iターンでの体験談特集。転職・就職事情から働き方までご紹介!

更新日:2022年10月27日 ページID:038710

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実際にUターン・Iターンをした人の体験談を聞けば、移住後の生活がイメージしやすくなるでしょう。そこで今回は、Uターン・Iターンでの体験談を詳しく紹介します!地方での転職・就職事情についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

Uターン・Iターンでの転職・就職事情

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UターンやIターンを検討しているけれど、実際に仕事は見つかるのか・どんな苦労があるのかわからず悩んでいる…という人は多いのではないでしょうか?そこでまずは、Uターン・Iターンにおける転職・就職事情について紹介します。

求人が少ない

UターンやIターンでの転職事情として、求人が少ないという点が挙げられます。東京や大阪などの都会に比べると、田舎では企業の数が少なく求人がないことが多いです。
職種や仕事内容も限られているため、希望する職種によっては仕事が見つからない可能性もあります。やりたい職種が具体的に決まっていたり、さまざまな求人から魅力的な仕事を選ぼうと考えていたりする人は、転職に苦労するでしょう。

自治体や国の支援が受けられることがある

東京などの都会から地方にUターン・Iターンをすると、自治体や国から支援が受けられることがあるでしょう。例えば長崎では、長崎県外に在住して県外の学校に通う学生で、長崎へ移住して仕事を行う人を対象に補助金(ながさきUIJターン就活費用補助金)を交付しています。また、大学を卒業後、対象業種の県内企業に一定期間就業した人を対象に、奨学金の返済をサポートする「奨学金返済アシスト事業」も行われています。
現在UターンやIターンを検討する人が増えているため、地方移住への支援策を講じる自治体も増加していますよ。UターンやIターンで地方へ移住しようと考えているのなら、自治体による支援が受けられないかチェックしてみてください。

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面接日程のやりくりが大変

Uターン・Iターン転職をする際、面接日程のやりくりに苦労する人が多いです。今住んでいる場所から離れた田舎で転職活動を行うとなると、地方へ行くまでに時間がかかります。
特に会社に勤務しながら転職活動をするのであれば、面接の日程と今の仕事の兼ね合いも考えなくてはいけません。自由に使える時間が少なく面接日程が決まらない、面接を受ける企業を絞らなくてはならないなどの苦労があると考えられます。

スタッフの森さん

実は大変な事も多いんです。でも、長崎市は転職の支援を行っているので、まずは相談してみましょう。

成功|Uターン・Iターンを行なった人の体験談

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実際にUターン・Iターンを行なっている人の声を聞くことで、地方移住後の暮らしや仕事がイメージしやすくなるでしょう。こちらでは、Uターン・Iターンに成功した人の体験談を紹介します!田舎暮らしならではの魅力を知りたいという人は、ぜひ目を通してみてください。

体験談1 自分の時間が持てるようになった

地方へUターン・Iターンした人の体験談として、「自分の時間が作れるようになった」というものがあります。長崎へ移住を決めた荒木さんは、「終電の時間が早いので、早く帰ろうと思うようになり、体調がよくなりました。それから、時間に余裕ができたので時間の使い方が大きく変わりました」と語ってくれています。
一方、地方は職場近くに住居を構えられることもあり、複雑な乗り継ぎなどもほとんど必要ありません。車で出社できる職場も多く、通勤にかかる時間や手間を大幅に省けるとされています。通勤時間を削って自由な時間を作りたいと考えている人にとって、嬉しい体験談だといえますね。

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体験談2 生活費が抑えられるようになった

Uターン・Iターンの体験談として、生活費が抑えられるようになったというものもあります。東京から長崎県へ移住した菅原さんは、「東京よりも家賃や食べ物が安くなった」という生活の変化を感じていると言います。
生活費の無駄をカットできれば、余ったお金を子どもの教育費や貯蓄などに回せます。暮らしに余裕を持ちたい、無駄な出費を省きたいと考えているのなら、地方移住を検討してみてはいかがでしょうか。

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体験談3 食事が美味しい

Uターン・Iターンで地方移住をした人の体験談として、食事が美味しいというものもあります。海や山などの自然が豊かな地方は、採れたての魚や野菜が販売されていますよ。しかも食材は現地から直送されるため、都会では考えられないほど価格もリーズナブルです。
実際に長崎に移住した下濵さんからは、「長崎県産のお肉が美味しい」「野菜がしっかり味がする」などの体験談が寄せられています。また、ちゃんぽんや角煮まんじゅうといった、長崎ならではのソウルフードも堪能できるのも魅力です。

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体験談4 人との交流が楽しめる

人と交流する機会が増えて楽しめている、という体験談も多く寄せられています。長崎県への移住を決めた中村さんは、「長崎に住んでいる人は良いエネルギーを持っている」と話されています。
また長崎県は地域ぐるみのイベントや行事なども多く、人間関係を構築しやすいのも魅力の一つといえます。温かく接してくれる人が多く、充実した日々を過ごせているという方もいますよ。たくさんの人と交流して交友関係を広げたいと考えている人は、地方へのUターン・Iターンを検討してみてください。

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Uターン・Iターンを失敗させないために気をつけたいこと

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Uターン・Iターンに成功している人も多いですが、その一方で地方移住が失敗だったと感じる人もいます。そこで、Uターン・Iターンに失敗しないために気をつけたいことをまとめておきます。地方移住を検討している人は、ぜひこちらにも目を通してみてください。

気をつけたいこと1 地域の風習に馴染めるか考える

Uターン・Iターンに失敗しないためには、地方ならではの人間関係に合わせられるかを考えましょう。地方は人との交流が盛んなのが魅力ですが、その人間関係がストレスになることもあるようです。
人との交流が好きではない、干渉されたくないという人は、田舎暮らしは向いていない可能性が高いですよ。Uターン・Iターンを決める前に、その地域の風習に馴染めるかどうかしっかりと考えましょう。

気をつけたいこと2 どのような仕事があるか調べておく

Uターン・Iターンを行う前に、移住先にどのような仕事があるか調べておきましょう。地方へUターン・Iターンをしたものの、仕事がなくやりたい仕事や職種に勤務できなかったという人もいます。
地方は都会に比べて求人数が少なく、募集されている職種も限られています。そのためキャリアアップの機会が減りライフプランが崩れてしまう可能性もあります。移住先でやりたい仕事が見つからず後悔しないよう、あらかじめ希望する職種があるかどうかチェックしてください。

気をつけたいこと3 交通インフラを調べておく 

移住先の交通インフラを調べておく、というのも、Uターン・Iターンで失敗しないためのコツです。都会は公共交通機関が充実しているため、車がなくてもスムーズに移動できます。しかし、電車やバスの本数が少ない地方は、買い物や通勤などが不便になる可能性が高いです。
長崎市を例に挙げると、中心部は路面電車やバスなどが通っているため車がなくても生活に困ることはほとんどありません。しかし、中心部から少し離れると、車は必需品になります。地方移住を検討しているのなら、移住先の地域の交通インフラをチェックしておきましょう。

スタッフの吉岡さん

仕事も生活も今までと大きく変わるため、失敗しないように事前によく調べておきましょう!

Uターン・Iターン先での働き方とは?

地方の企業で働く

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Uターン・Iターン先での働き方として最も多いのが、地方企業に勤務するというものです。地方企業へ転職する場合、ハローワークや転職サイト、エージェントなどを利用して仕事を探すことになるでしょう。

ハローワークはこちら(新しいウィンドウで開きます)

自分で会社を立ち上げる

Uターン・Iターンをきっかけに、自分で会社を立ち上げる人もいます。地方は都会に比べ、人件費や物件費など起業にかかるコストが抑えられるのが特徴です。また地方では競合社も少ないため、地域のニーズに合わせた事業を展開すれば顧客を掴みやすいのも魅力です。
例えば長崎では、Nagasaki Startup Compass(長崎スタートアップコンパス)という取り組みが行われています。これは長崎の産学官とふくおかフィナンシャルグループが連携し、起業に必要な情報を発信するものです。長崎での起業を考えている方は、一度チェックしてみてください。

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農業・林業

Uターン・Iターンをきっかけに、農業や林業の仕事を選ぶ人もいます。地方では人口や働き手の減少により、事業を継ぐ人が減ってきています。これらの第一次産業をサポートするため、農業や林業、酪農などの事業を継承しようとする人が増えてきています。
例えば長崎市では、新規就農者や農業ヘルパーの育成を目的にした農業研修会を行なっています。また就農体制のフォローアップや、基盤整備のための補助制度(農業新規参入促進事業費補助金)などのサポートも充実しています。

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スタッフの吉岡さん

都市部とは違う働き方をする方も多いです!移住を機に新たな分野にも注目してみましょう!

Uターン・Iターン転職を成功させるためには?

事前に情報収集をする

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Uターン・Iターン転職を成功させたいのなら、事前の情報収集は欠かせません。地元の就職市場や地方が求めるニーズを調べておけば、自分にはどんな仕事が合っているか、どのように面接対策をすれば良いかが見えてきますよ。

Uターン・Iターン歓迎の求人を探す

UターンやIターン歓迎の求人を探せば、スムーズに転職活動を進められます。現在地方移住を促進するため、UターンやIターンを募集している企業や自治体が増えてきています。
長崎市でも、UターンやIターンを誘致している企業の紹介、就活セミナーや就活イベント情報の掲載といった企業と就職希望者のマッチングなどを行なっていますよ。こういった自治体の支援を活用しながら、Uターン・Iターン転職を有利に進めましょう。

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体験談を参考にUターン・Iターンを成功させよう!

Uターン・Iターン転職に成功している人もいる一方で、田舎暮らしに慣れることができなかった人もいます。Uターン・Iターンをする前には、地方移住するにあたってのメリット・デメリットを知る必要があるでしょう。
今回紹介した体験談などを参考にしながら、地方移住をするかどうか検討してみてくださいね。

お問い合わせ先

企画財政部 移住支援室 

電話番号:095-829-1249

ファックス番号:095-829-1112

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館4階)

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