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文化財課からのお知らせ・イベント

更新日:2022年2月18日 ページID:000751

お知らせ・イベント

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う休館のお知らせ(文化財課) 2月18日

新型コロナウイルス感染症の感染状況を考慮して休館期間を変更します。( ※今後の感染状況により変更の可能性もございます。 )

1.令和4年1月21日(金)~令和4年2月20日(日)まで休館する施設

●ド・ロ神父記念館●外海歴史民俗資料館●南山手レストハウス●深堀貝塚遺跡資料館●旧唐人屋敷(土神堂・観音堂・天后堂)

2.令和4年1月21日(金)~令和4年2月21日(月)まで休館する施設 (月曜日が本来の休館日になっているため)

●長崎(小島)養生所跡資料館●シーボルト記念館●サント・ドミンゴ教会跡資料館●南山手地区町並み保存センター●東山手地区町並み保存センター●東山手甲十三番館●須加五々道美術館●野口彌太郎記念美術館●中の茶屋●伊王島灯台記念館●歴史民俗資料館

3.令和4年1月18日(火)~令和4年3月6日(日)まで休館する施設 (離島の医療体制を考慮)

●高島石炭資料館

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う休館のお知らせ(文化財課) 2月14日

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、次の施設について休館します。

期間:令和4年1月21日(金曜日)(※高島は18日(火曜日)から)~令和4年3月6日(日曜日)まで( ※感染状況により変更の可能性もございます。 )

●長崎(小島)養生所跡資料館●シーボルト記念館●サント・ドミンゴ教会跡資料館●南山手地区町並み保存センター●東山手地区町並み保存センター●東山手甲十三番館●須加五々道美術館●南山手レストハウス●野口彌太郎記念美術館●中の茶屋●ド・ロ神父記念館●外海歴史民俗資料館●伊王島灯台記念館●歴史民俗資料館●高島石炭資料館●深堀貝塚遺跡資料館●旧唐人屋敷(土神堂・観音堂・天后堂)

※ただし、ド・ロ神父記念館、外海歴史民俗資料館、南山手レストハウス、高島石炭資料館、深堀貝塚遺跡資料館及び旧唐人屋敷以外の施設については、月曜日が本来の休館日になっているため、3月7日(月曜日)も休館日となっていますのでご注意ください。

矢上平野浮立保存会が市長を表敬訪問し、地域文化功労者表彰の受賞を報告しました。

12月17日(金曜日)、矢上平野浮立保存会(古賀友之会長)が市長を訪問し、令和3年度の地域文化功労者表彰の受賞について報告を行いました。

「地域文化功労賞 文部科学大臣表彰」は、全国各地域において、芸術文化の振興、文化財の保護に尽力する等地域文化の振興に功績のあった個人及び団体に対し、その功績をたたえ文部科学大臣が表彰するものです。

矢上平野浮立保存会は、長崎郷土芸能保存協議会へ昭和50年の発足時から加盟し、同協協議会が主催する長崎郷土芸能大会に計10回の出演を果たすなど、長年にわたる地域の伝統芸能への功績が認められ、今回表彰されました。

表敬訪問

矢上平野浮立について

野口彌太郎賞子ども絵画コンクール入賞作品展示会を開催(令和4年1月16日まで)

本コンクールは、平成21年度から市内の小中学生を対象に実施しています。

13回目の今回は長崎開港450年を記念し「未来に伝えたい 長崎のみりょく」をテーマに作品を募集したところ、合計874点もの作品が寄せられました。  

今年度は眼鏡橋や大浦天主堂といった人気の題材に加え、長崎の港や夜景、ランタンフェスティバルなどを描いたものもあり、子どもたちの絵から長崎の魅力の多彩さを改めて感じる機会となりました。

厳正な審査のもと、最優秀賞である野口彌太郎賞ほか、特選、奨励賞、入選の各賞を決定し、12月11日(土曜日)に表彰式を開催しました。

入賞作品を野口彌太郎記念美術館にて展示しておりますので、美術館へ足をお運びいただき、長崎の子どもたちが描く長崎の魅力を感じていただければと思います。
★展示期間  令和3年12月7日(火曜日)~令和4年1月16日(日曜日)★展示場所  野口彌太郎記念美術館(平野町7番8号)★入場料一般100円  小・中学生50円

野口彌太郎賞 オランダざか 野口彌太郎賞 長崎ランタンフェスティバル

長崎市野口彌太郎記念美術館

貴重なべっ甲の工芸品2点の寄贈に対し感謝状を贈呈しました。

11月11日(木曜日)、長崎歴史文化博物館へ貴重なべっ甲資料を寄贈した(株)江崎べっ甲店の代表取締役である江崎淑夫(よしお)さんに、市長から感謝状を贈呈しました。

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今回、江崎さんが寄贈されたのは、6代目江崎栄造さんが制作した「鼈甲茶棚(べっこうちゃだな)」(大正13年)、「鼈甲鳥籠・螺鈿台(べっこうとりかご・らでんだい)」(大正15年)の2点です。

「鼈甲茶棚」は、柱、板の部分は全てべっ甲のみを用い、サイズは高さ88.5cm、幅88cm、奥行31.5cmと、現存するべっ甲細工では最大級のものであり、皇室献上品の試作品として制作されました。使用されているべっ甲は一枚板状になっていますが、これはべっ甲をプレスする道具自体を特別に作らないとできないものとされています。

「鼈甲鳥籠・螺鈿台」は、円形の籠部分のひごが一本一本がべっ甲で太さも均一に作られており、特に上部のドーム型の形成は見事で、縦のひごを支える箍(たが)も美しい円形で、熱を加えて変形させる加工技術の高さを示しています。

江崎さんの、「べっ甲細工の名品を、博物館で市民をはじめ多くの人々に観ていただき、べっ甲細工文化を後世に伝えたい」との願いから寄贈いただく運びとなりました。

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鼈甲茶棚 鼈甲鳥籠・螺鈿台

寄贈いただいた2点のべっ甲細工は、立山1丁目にある長崎歴史文化博物館に収蔵しています。

ご覧になることができるかについては、直接  長崎歴史文化博物館へお尋ねください。

(電話番号 095-818-8366 )

長崎郷土芸能大会中止のお知らせ

令和3年11月21日に予定していた長崎郷土芸能大会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止になりました。

ながさき歴史の学校

実施内容についてはこちら

野口彌太郎記念美術館

企画展の詳しい内容はこちら

歴史民俗資料館

企画展の詳しい内容はこちら

清水崑展示館(長崎市中の茶屋)

企画展の詳しい内容はこちら

茶屋
中の茶屋
かっぱ
清水崑作品一例

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:〒850-0874 長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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