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中部下水処理場跡地は、長崎駅および浦上駅から近くにあり、市街地中心部の長崎スタジアムシティに隣接し、市民のみならず多くの方々に利用されることが想定される本市にとって重要な未利用地となっています。
このような中、長崎市民総合プールを市営陸上競技場(松山町)に移転し、陸上練習機能(400mトラック)を中部下水処理場跡に移転することが決定しています。今後の予定として、陸上練習機能以外の土地活用に関して、市民の憩いの場、防災空間、イベントへの活用など多機能に利用できる多目的広場を整備し、文化施設・スタジアム・商業施設・住宅等の周辺施設との連携による相乗効果を生み、長崎都心まちづくり構想と整合がとれた空間づくりに向けた整理、検討を進めることを目的としています。
この跡地活用に係る整備基本構想の策定に向け、令和8年6月に「長崎市中部下水処理場跡地活用検討委員会」を設置し、基本方針や整備方針などについて、検討を行っているところです。

中部下水処理場跡地の整備基本構想の策定にあたり、多様な関係者や関係機関の参画のもと、公平・中立性の見地から審議を行うため、令和8年6月1日に「長崎市中部下水処理場跡地活用検討委員会」を設置しました。
なお、本委員会は、地方自治法第138条の4第3項の規定により設置する市の附属機関です。
(1)設置年月日
令和8年6月1日
(2)委員の構成
学識経験者、商工業・スポーツ・教育・障害者・地域活動団体代表者、近隣施設代表者 全10名
(3)規則・名簿
長崎市中部下水処理場跡地活用検討委員会規則・名簿 (PDFファイル/78KB)
委員会の開催概要については、下記リンクからご覧ください。
第1回 長崎市中部下水処理場跡地活用検討委員会(令和8年7月6日開催)
ワークショップの開催概要については、下記リンクからご覧ください。
第1回 中部下水処理場跡地活用検討ワークショップ(令和8年8月24日開催)