本文
長崎市では、長崎スタジアムシティと、もりまちハートセンターの間にある「中部下水処理場跡地(約2.8ヘクタール)」の活用を検討しています。
この場所には、市民の健康づくりや部活動など日常的に利用できる「400mトラック(陸上練習場)」の整備をすることとしています。400mトラック以外のエリアについては、特定の利用用途に限定せず、スポーツ・憩い・遊び・にぎわい・防災など、いろいろな役割をフレキシブルに果たすことができる「みんなが集い、気軽に立ち寄れるボーダレスな多目的広場(都心の余白)」としての活用を検討しています。
多目的広場は、多様な利用が可能なオープンスペースとして整備を検討し、周辺の住宅や福祉施設等への影響に配慮しながら、スタジアムシティ、ココウォーク、ブリックホールなど周辺施設と機能が重複しないよう、それぞれの特色を生かしながら相互に補完し合う空間となることを目指しています。
このたび、中部下水処理場跡地が魅力的で利用しやすく、皆さまに愛される場所となりますよう、中部下水処理場跡地の活用について市民の皆さまと一緒に考えていくことを目的に、「第1回 長崎市中部下水処理場跡地活用検討ワークショップ」を開催しました。
多数のご参加ありがとうございました。
令和8年8月24日(月曜日)18時00分~20時00分
銭座地区コミュニティセンター
ワークショップの参加者:35名
1. 中部下水処理場跡地活用について
2. 市民アンケートの結果(速報)について
3. ワークショップの目的・進め方について
4. グループワーク
テーマ「誰と、どう過ごす?中部下水処理場の将来像を考えよう!」
(1)「どんな人が利用するか」
子どもや学生に関する意見が全班共通で挙げられており、周辺住民や周辺で働く人などの意見も多くいただきました。
(2)「どんなことをしたいか」
休憩やスポーツ・運動に関する意見が全班共通で挙げられ、遊びやイベントに関する意見も多くいただきました。
(3)「どんなものがほしいか」
休憩に関する意見が全班共通で挙げられ、スポーツ・運動に関する意見も多くいただきました。
なお、詳細な資料については「第1回中部下水処理場跡地活用検討ワークショップ報告書 (PDFファイル/975KB)」をご覧ください。
・第1回中部下水処理場跡地活用検討ワークショップ報告書 (PDFファイル/975KB)