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長崎市では、長崎スタジアムシティともりまちハートセンターの間にある「中部下水処理場跡地(約2.8ヘクタール)」の活用を検討しています。
この場所は、市民の健康づくりや部活動など日常的に利用できる「400mトラック(練習施設)」の整備をすることとしています。400mトラック以外のエリアについては、特定の利用用途に限定せず、スポーツ・憩い・遊び・にぎわい・防災など、いろいろな役割をフレキシブルに果たすことができる「みんなが集い、気軽に立ち寄れるボーダレスな多目的広場(都心の余白)」としての活用を検討しています。
本広場は、多様な利用が可能なオープンスペースとして整備を検討し、周辺の住宅や福祉施設等への影響に配慮しながら、スタジアムシティ、ココウォーク、ブリックホールなど周辺施設と機能が重複しないよう、それぞれの特色を生かしながら相互に補完し合う空間となることを目指しています。
このたび、中部下水処理場跡地が魅力的で利用しやすく、皆さまに愛される場所となりますよう、中部下水処理場跡地の活用について市民の皆さまと一緒に考えていくことを目的に、「第2回 長崎市中部下水処理場跡地活用検討ワークショップ」を開催いたしますので、是非ともご参加ください。前回(第1回)に参加されていない方も大歓迎です。
(1)日時:令和8年10月3日(土曜日)14時00分~16時00分
(2)会場:長崎市役所 7F 大会議室(長崎市魚の町4-1)
(3)参加者:第1回ワークショップ参加者を基本とします。定員は30名程度を予定しています。
(4)追加募集:欠席者が生じる場合に備え、若干名を募集します。
(5)対象:市民もしくは、市内に通勤・通学している方
(6)内容:グループワーク(「どこで何をする?広場のマップをつくってみよう!」)
(7)参加料:無料
(8)申し込み:事前申込制。電子申請システムにより申込ください。
※第1回参加者の出席状況により、人数調整のため、追加申込みの方には参加をご遠慮いただく場合があります。参加の可否は後日お知らせします。
※第1回で説明したワークショップの趣旨と進め方を踏まえ、意見交換を行います。
ワークショップの趣旨について (PDFファイル/187KB)
こちらの申込フォーム<外部リンク>にアクセスするか、下記のQRコードより申請ください。
なお、申請の際に発生する通信料は回答者の負担となりますのでご了承ください。
