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急な病気やケガをしたときに救急車を呼ぼうかどうか、迷うことはありませんか。突然の重い病気やひどいケガなど、緊急性が高いときは、すぐに救急車の要請が必要です。一方で、救急車の数は限られていますので、症状の軽いかたが安易な救急要請をすることは望ましくありません。
緊急度の高い症状を紹介します。このような症状があった場合は迷わずに救急車を要請してください。
消防庁「救急車利用リーフレット」<外部リンク>



令和7年中の救急出場件数は29,297件となり過去最多を更新しました。近年、救急需要は高い水準で推移しており、今後も高齢化の進展などにより、救急需要の増加が見込まれます。限られた救急車を緊急性の高い方へ確実にいち早く届けるため、救急車の適正利用にご協力をお願いします。

急な病気やケガをしたとき、症状の緊急度を素早く判断するために、消防庁が提供しているアプリです。
当てはまる症状を画面上で選択していくと、緊急度の目安がわかり、必要な対応(「今すぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」など)が表示されます。緊急度が高いと判断された場合は、アプリから119番に電話できます。また、緊急度が高くない場合は、受診できる医療機関などの情報を検索することができます。

全国版救急受診アプリ「Q助」(PDFファイル/2.14MB)
どんな場合に、どう呼べばいいの?もしものときの救急車の利用法<外部リンク>
※救急車の利用方法や応急手当などを掲載しています。
全国版救急受診アプリ「Q助」(PDFファイル/2.14MB)