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新型コロナウイルスワクチン接種事業について

更新日:2023年1月12日 ページID:036041

ワクチン接種区分早見表

新型コロナワクチンの効果

新着情報

・モデルナ(BA.1/BA.4-5)ワクチンの接種が12歳から可能となりました。(令和4年12月14日 更新)
・ノババックスの接種について情報を更新しました。 3回目接種  / 4回目接種  (令和4年11月10日 更新)
6か月~4歳の接種が開始されます。(令和4年11月9日 更新)

目次(対象の記事にジャンプします)

オミクロン株対応ワクチンについて

6か月~4歳の接種について

5回目接種について

4回目の接種 

3回目の接種(5~11歳)

3回目の接種

1、2回目の接種(5~11歳)

1、2回目の接種

その他共通

ワクチン接種区分早見表(クリックでPDFファイルが開きます)

 早見表2

オミクロン株対応2価ワクチンの早めの接種をご検討ください。

1・2回目接種を完了した、もしくは前回の接種日から3か月以上経過している方は、オミクロン株対応2価ワクチンの接種が可能となりました。
重症化リスクの高い高齢者はもとより、若い方もオミクロン株対応2価ワクチンによる早めの接種をご検討ください。

新型コロナワクチンの効果

【12歳以上】
オミクロン株流行期における、新型コロナワクチン(従来株)の3回目接種後の効果について、厚生労働省の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、次のような海外での研究報告があっています。

効果 対象者 研究報告

  <重症化予防>

2回目接種後(5か月)と比較し、3回目接種後5~6か月で87.2% 

⇒ 3回目接種者の重症化する割合は、3回目未接種者の約1/8

 

2022年3月10日までにファイザーやモデルナなどを2回接種した30歳以上のシンガポール在住のかた。

(調査数) 約244万名

Ng et al,

(JAMA Network

Open,2022.8.1)

  <発症予防>

未接種者と比較して、3回目接種後2か月で83%

⇒ 3回目接種者の発症する割合は、未接種者の約1/6

<入院予防>

未接種者と比較して、3回目接種後2か月で89%

⇒ 3回目接種者の入院する割合は、未接種者の約1/9

米国10州において、2021年1月17日

~2022年7月12日に入院又は救急外来を

受診した18歳以上のかた。

(調査数)

 発症予防:約63万例

 入院予防:約26万例
 

Ferdinands

et al

(BMJ,2022.10.3)

※厚生労働省の第42回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(2022年12月13日)資料<https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001027170.pdf(29ページ~33ページ)を基に作成。

なお、厚生科学審議会では、オミクロン株対応2価ワクチンは、上記の従来株ワクチンと比べ、従来株を上回る重症化予防効果と、短期間の可能性ではあるものの、オミクロン株に対する感染・発症予防効果も期待されると判断しています。 詳細はこちらをご覧ください。

【5~11歳】
オミクロン株流行期における、5~11歳の新型コロナワクチンの2回目接種後の効果について、厚生労働省の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、次のような海外での研究報告があっています。

効果 対象者 研究報告
<感染予防>

未接種者と比較して、2回目接種後で36.8%

⇒ 2回目接種者の発症する割合は、未接種者の約1/1.6

<入院予防>

未接種者と比較して、2回目接種後で82.7%

⇒ 2回目接種者の入院する割合は、未接種者の約1/6

 

2022年4月8日までにファイザーを1~2回接種済又は未接種であるシンガポールの5~11歳のかた。

(調査数) 

約25万例(接種回数が、2回:17万例、1回:3万例、0回:5万例)
 

Tan et al,

(NEJM,

2022.7.20)

※厚生労働省の第34回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(2022年8月8日)資料(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001030825.pdf)(48ページ)を基に作成。

【6か月~4歳】
オミクロン株流行期における、6か月~4歳の新型コロナワクチンの3回目接種後の効果について、厚生労働省の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、次のような臨床試験の報告があっています。

効果 対象者 報告

<発症予防>

未接種者と比較して、3回目接種後7日以降で

73.2%

⇒ 3回目接種者の発症する割合は、未接種者の

約1/4
 

2022年6月17日時点の6か月~4歳のかた。

(調査数) 約1,100例
ファイザー社

※厚生労働省の第38回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(2022年10月7日)資料(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001004637.pdf)(12ページ)を基に作成。

ワクチン接種の問い合わせ

☎0120-095827(無料)

受付時間 8時45分~20時00分(土日祝日含む) 
・英語、中国語(北京語)、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語(9時~18時)、ベトナム語(10時~19時)
・IP電話など、一部電話からは通話できない場合があります。
FAX番号 095-820-7511 ※耳が不自由な方のお問い合わせ専用番号です。

長崎県コロナワクチンコールセンター
ワクチン接種後の副反応など、専門的な相談にお答えします。
☎0120-764-060(24時間/土・日・祝日含む)
FAX0800-080-6976 ※聴覚障害者などコールセンターへの相談が難しい方々へのFAX相談

様式長崎市相談用FAX様式(PDF形式 33キロバイト)

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