ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 長崎市へのご意見・ご提案等の紹介 > 宮ノ下公園の遊具の老朽化について

長崎市へのご意見・ご提案等の紹介


本文

ページID:0077821 更新日:2026年3月5日更新 印刷ページ表示

【ご意見(要旨)】宮ノ下公園の遊具の老朽化について

年代:30代 受信:2026年 2月

日頃より市民の安全・安心のためにご尽力いただき、誠にありがとうございます。
さて、宮ノ下公園の遊具について、重大な安全上の懸念があるため、早急な点検および修繕対応を強く要望いたします。
現在、公園中央に設置されている滑り台および吊り橋の複合遊具において、以下の老朽化・不具合が確認されています。
1、丸太を登って遊具上部へ上がる箇所のネジが緩み、全体がぐらついている状態
2、吊り橋部分の手すり(手で持つ木部)が老朽化し、表面が荒れておりトゲが刺さる危険がある状態

宮ノ下公園は近隣に保育園もあり、日常的に多くの幼児・児童が利用しています。このままでは転倒事故や怪我につながる可能性が高く、非常に危険な状況です。
万が一事故が発生してからでは取り返しがつきません。
つきましては、1日でも早い安全点検と必要な修繕、場合によっては使用禁止措置を含めた早急な対応を強く要望いたします。
子どもたちが安心して遊べる環境を維持していただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

【回答】 中央総合事務所 地域整備2課

回答日:2026年3月5日

 この度はご連絡いただき、誠にありがとうございます。
 当課職員が現地を調査したところ、遊具に上がる丸太部や吊り橋の手すりにおいて、木材の腐食による部材のがたつきや、表面のざらつきを確認したため、2月27日に当課にてテープを巻いて部材の固定等の応急対策を行いました。
 なお、今回ご指摘いただいた箇所を含め、本格的な対策については、今年の3月から4月にかけて実施する予定です。

関係所属

中央総合事務所 地域整備2課
(連絡先は課のページをご覧ください)

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。