ここから本文です。

ワーケーション実施に向けて視察を行う企業を大募集!

更新日:2022年11月21日 ページID:039561

企業募集

長崎はいま、100年に一度と言われる変化の時です。
MICE施設や恐竜博物館が2021年に完成。2022年には九州新幹線西九州ルートの開通、2024年には、プロサッカーチーム「V・ファーレン長崎」とプロバスケットボールチーム「長崎ヴェルカ」のホームとなる長崎スタジアムシティが開業予定です。
変化しているのは、まちのかたちだけではありません。長崎の地域課題を活用した「オープンイノベーション」の取り組みやIT系の誘致企業の増加、さらには若い人が新たな事業や活動を立ち上げる動きも生まれています。
この変化を迎える長崎で、ワーケーションの検証をしてみませんか?
長崎市が御社のワーケーション制度導入について、ワーケーション環境を体験しながら検討するお手伝いをいたします。

募集企業数(令和4年度)

  残り3社(お問い合わせはお早めに)

企業の条件

 ・長崎県外に所在している
 ・自社においてワーケーション制度の導入や拡充等を検討している
 ・その検討のため長崎市内での視察を希望する

サポートの内容

視察の旅費を長崎市が負担します

・視察にお越しになられる社員(1社あたり1人、2泊3日限度)の旅費等を長崎市が負担します
・旅費等には、飛行機や列車の移動費用、宿泊料などが含まれます
・長崎市の規定に基づき視察終了後にお支払いいたします
・旅費の目安としては、東京からの往復(2泊3日)で、10万円ほどです

視察先をご提案します

・お問い合わせをいただいた後、事前にオンラインミーティング等を行い、御社のご要望等を確認させていただきます
・その後、市側で視察先の候補を選定し、ご提案をさせていただきます
・視察後に社内で具体的に検討できるよう仕事をする場所だけでなく、余暇のアクティビティを含めた行程をご提案いたします

実際に視察先をご案内します

・視察期間中、職員がアテンドいたします
・コワーキングスペースなどの施設訪問をはじめ、地元の団体や企業、長崎県・県内他市町などワーケーションの関係団体をご紹介いたします

継続的にサポート

・長崎県内で継続的にワーケーションが実施できるよう長崎県や県内市町、関係団体と連携してサポートいたします。

ワークスペースの状況

長崎市内には10か所以上のコワーキングスペースがあります。
別のページでまとめていますので、ご確認ください。

ワークスペース

実際にテレワークをしてみたい企業の方へ

長崎市では、様々な主体によるオープンイノベーションの手法を活用した新規事業の共創により、新たな付加価値を生み出す取組を推進・支援しています。
その一環として、長崎の地場企業等と連携した事業の創出や企業進出等に関心のある県外企業等が本市内で行うテレワーク事業に対して、経費の一部を補助する「サテライトオフィス等トライアル事業費補助金」制度もあります。
詳しくは別ページでご紹介していますので、ご確認ください。

サテライトオフィストライアルはこちら

お問い合わせ先

企画財政部 移住支援室 

電話番号:095-829-1249

ファックス番号:095-829-1112

住所:〒850-8685 長崎市桜町2-22(本館4階)

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く

観光案内

平和・原爆

国際情報

「長崎市移住(Uターン・Iターン ながさき人になろう)」の分類