概要
現在、長崎駅周辺再整備に伴い出島メッセ長崎や新しい長崎駅舎、駅ビルの誕生のほか長崎スタジアムシティの開業など、長崎のまちに新たなにぎわいや活力が生まれています。
これらのにぎわいを都心部全体へ波及させるため、長崎市では長崎都心まちづくり構想(令和6年4月策定)において、「回遊性の向上」などに取り組む方針としています。
また、長崎まちづくりのグランドデザイン2050(令和8年2月策定)においても都心部に「人中心の楽しい都市空間を創出しよう」という方針を掲げています。
これらの方針を官民連携し実現していくため、現在「滞在快適性等向上区域(ウォーカブル区域)」の設定を検討しています。
ウォーカブルとは
居心地が良い、人中心の空間を創ると、まちに出かけたくなる、歩きたくなると意味します。
ウォーカブル区域とは
観光客やオフィスワーカー、高齢者や障害者の方々、若者や子育て世代など、まちに住み、又は訪れる様々な人々が満足できるような「居心地が良く歩きたくなる」空間づくりを目指す区域になります。
区域を設定することで、民間事業者が市町村の取り組みと併せて交流、滞在空間を創出する事業について、法律・予算・税制等のパッケージにより支援を受けることが可能になります。
「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくり説明資料
今後のスケジュール
参考資料
長崎市ウェブサイト
外部ウェブサイト
● 国土交通省ウェブサイト「官民連携まちづくりポータルサイト」
● 国土交通省ウェブサイト「ウォーカブルポータルサイト」
<外部リンク>
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