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令和7年度まで、長崎市国際課の「子どもゆめ体験事業」の一環として実施されてきた本事業ですが、令和8年度からは、長崎市立中学校1~3年生を対象とし、長崎市教育委員会が主催する事業として実施しました。
「被爆の実相や平和について考え、英語で発信する」という目的のもと、今年度は18名の代表中学生による研修を実施しました。原爆資料館見学や英語による被爆体験講話から長崎原爆や平和について考え、講師やALTと対話をしながら、それぞれが平和について考えを深めました。
また、長崎市立すべての中学校で導入している英語AIアプリ「Terra Talk」の機能を活用したり、ALTから支援を受けたりしながら、英語で自分の意見をまとめ、発表することができました。
今後は、生徒の発表を一つのストーリーにまとめ、各学校や市民の皆さまに見ていただける場の設定を検討しています。

交流証言者の田平由布子さんによる講話の様子

ALTや講師の方と対話しながら、考えをまとめている様子