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小・中9年間を見通して新たに策定した「長崎市国際理解教育総合プラン」に基づき、国際化が進むこれからの時代にふさわしく、自ら進んで外国人と交流しようとする国際感覚豊かな子どもの育成を図る。
長崎市では、すべての市立中学校の生徒を対象として、「AIを活用したグローバル人材育成のための英語教育強化事業」を推進している。
その取り組みの一環として、令和7年度から英語AIアプリを導入した。
授業や家庭学習のさまざまな場面で活用し、生徒一人ひとりに対する個別学習を充実させ、英語学習の意欲の向上を目指している。
出島等の市の施設を利用し、外国人と児童生徒が触れ合う交流イベントを年間3回程度開催する。