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発達障害は周囲の理解が大切です

ページID:0077419 更新日:2026年2月27日更新 印刷ページ表示

4月2日は「世界自閉症啓発デー」、4月2日~8日は「発達障害啓発週間」です。自閉症をはじめとする発達障害は、その人の特性を本人や家族・周囲の人がよく理解し、その人に合った支援につなげることが大切です。発達障害に関心を持ってもらうため、この期間は市のランドマークを癒やしや希望を表す青色でライトアップします。

場所:女神大橋、稲佐山電波塔、眼鏡橋(6日まで)、袋橋(6日まで)

こどもの発達で気になることはありませんか?

「言葉が遅れている」「落ち着きがない」「すぐに癇癪を起こす」「友達となじめない」など、発達で心配なことはありませんか。「発達」とは、運動神経や精神面が変化し成長することです。一定の順序で起こりますが、現れる時期には個人差があります。

もしかして発達障害かな?と思ったら…

こどもの特性に合った支援を受けることで、その子らしい健やかな成長を促すことができます。発達障害ということに気付かず対応すると、こどもが自信を失ったり、親のしつけが悪いと誤解されたりして、悩みの原因になりかねません。こどもたちが過ごしやすい環境でのびのびと育っていくために、まずは発達障害を知ることから始めてみませんか?

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市こども発達センター はーとのもり

こどもの発達に不安を抱える人を支援する総合窓口です。お気軽にご相談ください。

日時:平日 午前9時〜午後5時

場所:もりまちハートセンター内​

申し込み:電話

問い合わせ:Tel842-2525

詳しくはこちら<外部リンク>