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1887年創業の老舗和菓子店「白水堂」に勤務する楠本さん。店頭での接客やSNSでの発信を通じて、長崎ならではの菓子文化の魅力を伝えています。
「桃かすてら」は、職人が一つ一つ丁寧に仕上げる白水堂の看板商品。伝統の味を守りながらも、お客さんからの「桃の味がするんですか?」という声が多いことをきっかけに、実際に桃の味がする商品の開発に挑戦するなど、工夫を重ねています。「お菓子に込められた意味や背景も伝えたい」という楠本さん。長崎の歴史や文化とともに、伝統のお菓子を次の世代、そして全国へ広げていきたいと語ります。
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このまちで生まれた人と人の輪を紹介する「長崎のWA!」。まちの変化とともに、新しい人と人のつながり(WA)もたくさん生まれています。人とのつながりを通じて、日々の暮らしが楽しみになる情報をお届けしていきます。
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