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相川町の山の中できれいな休耕田を見つけたよ。 ここには、希少種であるニホンアカガエルやカスミサンショウウオ、ヘイケボタルが暮らす、まち自慢のビオトープがあるんだ。一時はこの田んぼの乾燥が進んで絶滅の危機だったけど、地元自治会の皆さんや市の自然環境調査委員が約20年にわたって環境保全を続けてきたんだ。そのおかげで、約700個ものニホンアカガエルの卵が見られるなど、生態系が復活しているんだって。今ではこどもたちが生き物と触れ合える場所になったんだ。
1月には一般財団法人セブン-イレブン記念財団とNPO法人環境保全教育研究所、市が協定を結んで、「長崎セブンの森」としてより一層整備や保全活動が進んでいるよ !
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