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東長崎地区に素敵なシャッターアートを見つけたよ!消防団の格納庫(平間町1804付近)のシャッターに、長崎総合科学大学附属高校美術部の1年生が描いたんだって。縦2.7m、横3mの大きなシャッターに描くのは想像以上に大変で、みんなで協力しながら丁寧に仕上げたそう。モチーフは、県指定無形民俗文化財「間の瀬狂言」。間の瀬狂言といえば、間ノ瀬地区に代々伝わる狂言まじりの猿浮立で、今でも矢上くんちの奉納踊りで披露されていて、地域で受け継がれているよ。そんな地域の宝をこれからも大切にしたいという地元の高校生と消防団、自治会の思いが重なって生まれたシャッターアート、ぜひ見に来てね。
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