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ギボンジャパン スラックライン プロライダー 松本 礼さん

ページID:0074636 更新日:2026年1月23日更新 印刷ページ表示

松本礼さん

『長崎にスラックラインを広める』挑戦

トライ年表

2011年
・スラックラインに出会う
2013年
・プロとして活動開始
2023年10月
・兵庫県から琴海形上町へUターン
2024年11月
・日本オープンスラックライン選手権大会マスタークラスで準優勝
2025年11月
・同選手権で優勝

新たなスポーツ文化を築く

 木や支柱の間に張った幅5センチの専用ベルトの上で、飛んだり回転したりしながらバランスをとって楽しむスポーツ「スラックライン」。長崎市出身の松本さんは、30代以上の部門で日本一に輝く実力者です。
 14年前、友人の家で初めて体験し、上下左右に揺れるトランポリンのような浮遊感と技の難しさに夢中に。その後、動画投稿型の大会で好成績を収め、2年後にはプロとしての活動を開始します。30歳で仕事をやめ、スラックラインの活動に専念。プロとしてのパフォーマンスを続けながら、スラックラインのオンラインショップの運営もしています。
 「地元の長崎をスラックラインのまちにしたい。小学校の授業にも取り入れてほしい。」という夢を持つ松本さん。長崎スタジアムシティの「VSスタジアム」でスラックラインの設置に携わったほか、琴海中学校で週に1回、親子向けの体験教室を開催しています。リピーターになる親子が多く、常連が増えているそう。今後はさらに活動の幅を広げ、他の場所や自宅で教室を始めることも考えています。
 ラインの上に立つことすら最初は難しいスラックライン。松本さんは、何度も心が折れそうになりながら地道に努力を重ね、少しずつ上達しました。成功した瞬間には大きな達成感を感じられるそう。「諦めずに挑戦することで、その楽しさを実感できる。」と語る松本さん。どこかで見かけた際は、ぜひ体験してみてください。

松本さんのインスタグラムアカウント<外部リンク>

スラックラインでパフォーマンスをする松本さん

ライバル

選手としてパフォーマンスを続けて14年、同年代の選手の多くが引退していく中、今もなおストイックに練習を続け、前線に立ち続けているライバルがいるそう。競い合う仲間がいるからこそ、自らも挑戦し続けられると語ります。​

ライバルと肩を組む松本さん

 

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