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毎朝7時20分から30分の間で。
丸尾町で男性がタバコの火がついたまま、ポイ捨て行為をしています。
とても危険で火災の原因にもなりかねない行為なので、処置して頂きたいです。
この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
長崎市では、道路や公園など屋外の公共の場所における路上喫煙や歩きタバコ等への対応として、「長崎市ごみの散乱の防止及び喫煙の制限に関する条例」を制定し、ポイ捨て・喫煙禁止地区を設けて、ごみの散乱を防止することにより、環境の美化を図るとともに、屋外の公共の場所における喫煙を制限することで、快適な生活環境と良好なまちを目指す取り組みを行っており、観光地や人通りの多い商店街など市内14地区を「ポイ捨て・喫煙禁止地区」に指定しております。
丸尾町地区については禁止地区には当たりませんが、条例においては、屋外の公共の場所においてごみのポイ捨てをしてはならないことや喫煙をしないよう努めなければならないとする努力義務の規定を設けておりますので、引続き市民等への周知啓発を図ってまいります。
なお、火がついたままのタバコのポイ捨てについては、ご指摘のとおり周辺施設等の火災の原因ともなりますので、道路管理者とも情報共有を図りたいと考えております。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。