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長崎市へのご意見・ご提案等の紹介


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ページID:0090571 更新日:2026年8月27日更新 印刷ページ表示

【ご意見(要旨)】路面電車・バスにおける高齢者への席譲りについて

年代:50代 受信:2026年 8月

長崎市に引っ越してきて約半年になります。通勤のため、ほぼ毎日路面電車やバスを利用しています。
以前から気になっているのが、学生や若い方が高齢者に席を譲る場面が非常に少ないことです。席に着くとすぐにスマートフォンを見続け、目の前に高齢者が立っていても気づいていない、あるいは気づいていても譲らないように見えることがあります。
もちろん、席を譲るかどうかは個人の判断であり、それぞれの家庭や環境、育ち方によるものだと思います。また、若く見えても体調や事情がある方もいること、長崎市だけの問題ではないことは理解しています。

ただ、長崎は観光客も多い街ですが、私が見る限り、観光で訪れている方のほうが高齢者に席を譲る場面が多いと感じることもあります。

長崎市として、学校や企業、あるいは公共交通事業者と連携して、公共交通機関での高齢者や身体の不自由な方への配慮について、若い世代に考えてもらうような啓発や指導を行うことはできないでしょうか。
長崎市の公共交通は市民の日常生活を支える大切な社会インフラです。
単に「席を譲りましょう」というルールを作るのではなく、周囲に困っている人がいないか気づくこと、そして自然に声を掛け合える雰囲気を育てることについて、行政や教育機関、交通事業者が一緒に取り組んでいただければと思います。
ぜひ一度、実際の利用者の声として検討していただければ幸いです。

【回答】 公共交通対策室

回答日:2026年8月27日

 貴重なご意見ありがとうございます。
 公共交通機関は、多くの方に気持ちよく利用していただくものです。
 公共交通機関の利用者のマナー向上は、公共交通の利用環境の改善につながり、そのことが公共交通機関の利用離れを防ぎ、公共交通の維持につながるものと考え、交通事業者をはじめとして、これまでもさまざまな形でマナーアップに努めているところです。
 いただいたご意見は、交通事業者や教育機関等へ共有し、今後も公共交通機関のマナー向上に努めさせていただきます。

関係所属

公共交通対策室
(連絡先は課のページをご覧ください)

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。