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お世話になっております。
造花をゴミとして捨てる場合についてお尋ねします。
長崎市ではこれまでは,茎などの針金の芯は「青色:もやせないゴミ」,それ以外の花や葉っぱは「赤:燃えるゴミ」として仕分けしていたと思います。
今年から新設備の導入により,新しい分別表にもあるように,芯以外の部分は「黄色:プラスチックゴミ」となっております。
そこで,細かいことで恐縮ですが,芯以外の部分についてお尋ねします。
一般に多く見られる造花の葉っぱ部分を細かく見ると,葉脈の部分にプラ系の材質,薄い葉の部分には布状のものが使われています。また,花は額(がく)の部分はプラ,花びらは布状のものが使われています。
これら布状のものは合成繊維だと思いますが,同じ合成繊維でも衣類などは「赤:燃えるゴミ」となっております。
この葉っぱの部分や花の部分の細かい箇所はとてもいちいち分解する手間はとれません。
新設備の導入でこれらの場合も「プラゴミ」として処理して良いという判断でしょうか?
ネットで他の自治体での処理方法を調べましたが,葉っぱや花は「燃えるゴミ」が多いようです。
ご回答をよろしくお願いします。
長崎市では、造花については「プラスチックごみ」、例外として針金を使用した造花は「燃やせないごみ」で捨てていただいております。
一方、一般的な造花には、ご指摘のように、葉や花びらに布状の合成繊維が使われているものがあります。このような造花については「燃やせるごみ」で捨てていただくようにお願いいたします。しかし、素材について分別の判断が難しい場合は、工場においても選別を行っておりますので、「プラスチックごみ」で出していただいて問題ございません。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。