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年長の娘が自閉スペクトラム症の疑いがあります。幼稚園の先生に7月4日の発達支援センターで開催される就学のお話し会を紹介してもらい参加しました。娘の就学をどのようにすれば良いか、療育に行っていても癇癪が酷く言葉でのやり取りも不十分なため、妻が育児不安で精神科にも通っています。私は転勤族で周りに頼れる人がいないため仕事をしながら娘の療育も通わせています。教育委員会の就学相談も平日にしかないため、土曜日開催は非常に有り難く思いました。父親の参加も多く皆さん頑張られていて励みにもなりました。お話し会は具体的に小学校生活の見通しや親子での準備を教えてもらうことができて大変参考になりました。娘は癇癪が酷くて何をどうすれば良いか、本当に不安でしたがこれからすべき事が少し分かり、また個別相談も入れてもらえる事になり、就学までの準備や頑張る事が分かるようになりました。是非娘と妻も一緒に遊びに来て下さい。と優しく言われて身近にこんな良い場所があった事が嬉しかったです。調べたら長崎市独自の取り組みだと分かり、ぜひ継続して頑張ってほしいと思いました。あと数年長崎に残りたい!と思います。とても嬉しかったのでお礼を言いたく投稿しました。今後も沢山利用させていただこうと思います。
ハートセンターで検査や療育を数年してきましたが、改善するどころか癇癪も酷く幼稚園では同じ年齢の子どもより出来ない事が多く娘の人生が不安でした。お話し会をきっかけに幼稚園からリーフレットをもらい紹介してもらいましたが、健診時にも案内やハートセンターと連携すれば、もっと助かる人がいると思いました。小さなうちから障害に関して理解できれば、親の育児不安や負担も変わります。療育機関ではないので、通いやすい。話しやすい専門家の先生がいて、遊びに行きながら気軽に話せる事はニーズが高いはずです。お話し会終了後は、先生への質問に長蛇の列でした。「ありのままのわが子を受けいれる」「親のスキルを上げる」の意味が少し分かった気がします。また随時勉強会もされているようで有り難いです。長崎市も子育てや発達障害に関する勉強会など、もっと取り入れてもらえたら親の育児不安は少なくなると思い提案させていただきます。何にせよ必要な方に早くから知ってもらう方が良いと思います。ハートセンターの負担も減るのではないかな。と感じました。
このたびは、「にこっと」のご利用経験を踏まえた貴重なご意見・ご提案をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
就学に向けたお話会や個別相談が、お子様の就学への見通しを持つきっかけとなり、ご家族の不安の軽減につながったことを大変うれしく思います。
1歳6か月児健診、3歳児健診、5歳児の受診者に対し、各種健診に関する資料と併せて、にこっとのリーフレットをお渡ししており、簡単ではありますが口頭でご紹介をさせていただいております。
また、こどもの発達支援に関しては、もりまちハートセンター内のこども発達センター「はーとのもり」をはじめ、様々な関係機関がありますので、このような関係機関とも連携しながら、事業の継続に努めていきたいと考えています。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。