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ニュースで、新給食センターのリハーサルで調理した2.9万食を廃棄する計画があることを知りました。
この食品ロスが問題になっている昨今、このような計画があることに市としての良識を疑います。
この件、全国ニュースになって批判の対象となっているようです。
夏休み中とのことですが、給食登校日のような日を作って児童生徒に食べてもらうことはできないのでしょうか?
私も子供を育てていますが、1日だけであってもお昼ご飯を作らなくて良い日があるのはありがたいです。
その他のアイデアでもよいので、廃棄にならないように『検討』ではなく、『実施』してください。
今回の件は、本当に『お役所的な発想』だと思います。
前述通り、全国にニュースとして配信されています。
長崎市民として恥ずかしい限りです。
この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
中部学校給食センター及び南部学校給食センターでは、令和8年9月2日以降の給食提供開始に向け、安全・安心な給食の提供を行うため、食材の検収、下処理、調理、配缶、配送など一連の流れを検証する必要があることから、体制が整う8月中旬から下旬にかけ、給食調理を含むリハーサルを中部学校給食センターでは3回、南部学校給食センターでは2回実施する予定です。
リハーサルにおける調理物の喫食ですが、両センターとも最終リハーサル以外は、従業員の技術習得や作業工程、動線の確認などに時間を要することも想定され、文部科学省の「学校給食衛生管理基準」で規定する「調理後2時間以内の喫食」を達成できない可能性が高いことから衛生管理上、喫食は行わず、「調理後2時間以内の喫食」を達成できる想定で実施する最終リハーサル時のみ喫食を行う予定としています。
リハーサルに関する食品ロスについては、本市においても非常に重要で配慮すべき課題であると認識しており、最終リハーサルにおける教職員の喫食や、リハーサルに合わせてテスト日や登校日を設定していただくなど、各学校にもご協力をいただきながら、可能な限り食品ロスの縮減に努めていきます。
また、衛生管理上、喫食が出来ないリハーサルの調理物については、全て再資源化(堆肥化)を行いますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。