本文
本日(6月16日)、市民会館文化ホールで長崎市市庁舎跡地整備室の「交通手段アンケート」に回答を求められ、回答した。
しかし、「このアンケート結果を何に使うか」の説明はなかったし、アンケート用紙にも記載がなかった。
少なくともアンケート用紙に結果を何に使うのか記載すべきではないか。
あるいはアンケートを求める担当者には使用目的を教えておくべきではないか。
このたびは、市民会館文化ホールで実施した交通手段アンケートにご回答いただき、また貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございます。
アンケートの実施にあたりまして、その利用目的について十分な説明や明示を行っておらず、大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
当該アンケートにつきましては、市民会館文化ホールの利用者の皆さまの交通手段の実態を把握し、新たな文化施設を含め、今後の施設運営や周辺の交通環境の検討に活用することを目的として実施したものとなります。
アンケートの実施に際し、その目的や活用方法について回答者の皆さまに分かりやすくお伝えすることは重要であると認識しております。今回いただいたご意見を踏まえ、今後同様の調査を行う際には、調査票への目的の明記や、説明方法の改善など、より丁寧な周知に努めてまいります。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。