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燃やせるごみで出していた一部のゴミを、令和8年2月の地域・4月の地域・10月の地域と分けて、プラスチックごみへ分別して決められた曜日に出すように変更になりました。ですが、令和8年4月からプラスチックごみへ変更になった地域では、変更になって2ヶ月が経とうとしてますが、いまだ変更前の燃やせるごみで出している方がいます。
広報ながさきに掲載したり、環境部の職員の方がゴミステーションの目立つ所に「4月からプラスチックごみに変更になりました」とイラストを描いてある掲示物を示していても分別してゴミ出しをしません。
地域によっては混ざってたり、指定日以外の日に出したらゴミを回収しなかったり「持っていけません」と警告書を貼って持っていきませんが、郊外のような過疎化が進む地域によっては混ざっていても出されていたら回収して持って行くのを見かけました。
警告書を貼ってもその日に持っていっているようですが、回収後の業務上の負担増や効率も悪くなり悪循環のように感じます。
ちゃんと決められたことを守る人は守る。決められたことを知らないふりしたり、守らない人は守らないと分かれますし、変わった事も知らない方もいると思います。
変わったことを周知したりちゃんと対策を取っていただいたいと願います。
令和8年4月から段階的にプラスチックごみ一括回収を開始していることに伴い、小学校区毎に所管区域の地域センター等を会場として地元説明会を実施するとともに、広報紙やSNS、市内複数のディスプレイで周知し、ごみステーションにも掲示しています。
この他にも、不動産関係等の協会にご協力いただき、住民へのチラシ配布や、自治会掲示板などにポスターを掲示するなどさまざまな方法で、できるだけ多くの市民の目に触れるように周知を行っております。
今後も、より多くの市民の皆さまに分別変更の内容をご理解いただけるよう、さまざまな機会や媒体を活用しながら、積極的な周知に努めてまいります。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。