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公園内での喫煙を全面禁止してほしいです。
子供が遊んでいるすぐ隣で大人が喫煙し、長時間受動喫煙にさらされています。
例えば山王公園。
ベンチでは常に喫煙者がおり、吸い殻のゴミも落ちています。
防火用バケツが吸い殻入れやゴミ箱の役割を果たしているようで、そこでは喫煙してもいいという共通認識であるようです。公園の周りが駐停車を許されている現状も、運転者が一服するといった喫煙者を増やしている一因であると思われます。
市の定める禁煙指定区域外でも、子どもへの影響を考えると公園は禁煙にすべきではないでしょうか。
分煙さえもなされていない現状、早急に対策すべきだと思います。
なお禁煙の周知をする場合、貼り紙等での対応だけでは難しいことが予想されます。禁煙のCMを流したり、見回り員を配置するなど、しっかりとした対策を考えていただきたいです。
子供が安心して遊べる場所がこれ以上奪われることのないよう、早急にしっかりとした対応を希望します。
この度は、貴重なご意見ありがとうございます。
健康増進法により、公共の場において受動喫煙の防止に努める必要があることから、山王公園については、受動喫煙防止を呼び掛けるポスターを設置し、マナーの向上を促しているところですが、ご指摘のように喫煙者がなかなか減少しないことを踏まえ、ポスターの掲示場所の見直しを行いました。
ご指摘の防火用バケツについては、設置者を特定するため、時間を要しておりましたが、結果的には設置者の特定には至らず、不法占用物として令和8年5月13日に、公園管理者で撤去いたしました。
公園の周りに駐停車されている現状については、所管警察署にパトロールの強化を依頼しています。
また、今回のご指摘を踏まえ、以下の対応を実施いたします。
1.公園内の啓発:公園の出入口付近等の複数個所にポスターを掲示し、受動喫煙の防止と配慮への注意喚起を行うこととしております。
2.市民への周知啓発:ホームページや健康相談等の多様な手段を活用し、喫煙がもたらす健康への影響や禁煙についての情報発信を継続いたします。
3.個別対応の継続:受動喫煙に関する情報をお寄せいただいた場合は、個別対応により改善を図ってまいります。
今後とも地元自治会等と協議しながら、市民の皆様にとって、安全で快適な公園利用環境の実現を目指してまいりますのでご理解、ご協力をお願いいたします。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。