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全市民に5,000円給付は子どものお年玉と同じレベルで金額が少な過ぎて、米一袋買うだけで終わってしまいます。
本当に物価高対策になると思っていらっしゃるのでしょうか?
以下抜粋
→ 鈴木史朗市長は6日の臨時会見で「物価高騰は全市民に影響があり、スピード感をもって誰もが実感できる支援を実施する」と述べた。
プレミアム商品券ですが、以上の様に誰もが実感できると言う事なので、申し込み(並んだ)市民全員対象ですよね?
全員じゃないなら不公平感満載です。
仕事や体調、家庭の事情で並べない市民も多いです。
デジタルプレミアムも全員じゃないですよね?
これが長崎市民全員への物価高対策ですか?
全員がプレミアム商品券を利用できないなら全く平等じゃないです。
頭をひねって一生懸命市民の事を考えた策だとは思えません。
プレミアム商品券は市の愚策だと思います。鈴木市長には落胆と共にもっと得策を実施して頂きたかったです。
今回の物価高騰対策においては、長崎市では、物価高騰の影響を受けている市民の皆さまに、スピード感を持って、誰もが実感できる支援をお届けしたいと考え、全市民への現金給付に加え、子育て世帯への上乗せ給付や住民税非課税世帯への追加支援、事業者への支援など、複数の施策を組み合わせて総合的な支援を行うこととしています。その中で、国から長崎市に交付される重点支援地方交付金の額も含めた全体のバランスを考慮し、全市民への給付額を5,000円としています。
プレミアム付き商品券発行支援費補助金については、長引く物価高騰の影響を受けている商店街等の事業者が地域の実情に応じて実施するプレミアム付商品券等の発行を支援し、地域経済の活性化を図ることを目的とします。
商品券等の販売日の設定や限度枚数を設けるなどの工夫を行い、多くの方にご購入いただけるよう働きかけてまいります。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。