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1)街路樹の撤去
ナンキンハゼの美しい秋景色を見ることもなく、冬枯れの街路樹が剪定され街並みが明るくなりました。
夏は雑草が生い茂り蒸し暑さがまします。
狭い長崎の街並みから街路樹をなくし、すっきりきれいな街をつくりませんか。財政もたすかりますが。
2)市内低地部が建て替わり、黒い住宅マンションが増えてきました。街中が暗く陰気になります。
国際観光都市長崎です、一部市街地は明るく楽しい街づくり条例を作りませんか。
個人の好みですといわれればそれでおわりですが。
1)
街路樹は、街並みにおける緑の創出や木陰などの休息箇所の創出など様々な役割を担っています。
街路樹の維持管理につきましては、特に交通量の多い路線においては、毎年10月~11月を基本として剪定などを行っており、今後も市民の安全・安心のため適正な維持管理に努めてまいります。
2)
長崎市では、人口減少や高齢化が進む中でも、安全、快適で暮らしやすい持続可能な都市を実現していくため、都心部の機能や魅力を向上させるとともに、その周辺の暮らしやすい場所へ居住していただけるよう、都市のコンパクト化を進めているところです。
平坦地の少ない長崎市におきましては、限られた平坦地を有効活用できるマンション建設も、都市のコンパクト化を実現する土地利用の一つであると考えておりますが、形態や立地などの条件によっては周辺環境へ影響を及ぼす場合もございます。
長崎市では、建築基準法や都市計画法の適切な運用により、良好な市街地環境の確保に努めるとともに、景観等を守るべき地域におきましては、長崎市景観計画に基づく景観形成重点地区や、都市計画法に基づく風致地区を指定し、建築物の高さや、外壁の色彩、緑化等の規制を行い、良好な景観形成を目指しているところです。
今後とも、安全、快適で暮らしやすい持続可能な都市の実現に向けたまちづくりを行っていきたいと考えておりますので、ご理解・御協力のほどよろしくお願いいたします。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。