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長崎南北環状線道路と並行して作られる、西町虹ヶ丘線について、市民プール移転や、陸上競技場が先になり疎かになりそうです。
市道として、効果バツグンの道と思うので早期完成をお願いします。
国道34号と並行して走る東長崎道路線、今は、八郎橋て終わっています。
50年以上できてないとのことです。
この頃長崎バイパス通行止めなど通行止めが多く慢性化の渋滞がある為早く多良見インター付近まで作って欲しいです。
お問い合わせありがとうございます。
市道虹が丘町西町1号線は、幹線道路の交通渋滞の緩和や市内北西部地区における交通の利便性、防災性の向上を図ることを目的に、市道油木町西町線から分岐し、虹が丘町に接続する、延長1,950mの新設道路として整備を進めております。
これまでの整備状況としましては、西町側から約1,200mの区間の暫定整備が完了し、現在は、橋梁の架設工事を進めています。
本路線が重要な道路であることは認識しており、配分された予算の範囲内で早期完成に向けて取り組んでまいりますのでご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
また、東長崎地区においては、現在、東長崎縦貫線の整備を行っております。
東長崎縦貫線は、田中町の切通交差点から中里町の長崎運輸支局付近に至る総延長約6,500メートルの都市計画道路で、切通交差点から彩が丘団地下付近までの約3,300メートルが供用中となっております。
現在は、未供用区間のうち、彩が丘団地下付近から慶正庵橋付近までの約1,840メートルの区間について事業中であり、残りの慶正庵橋付近から長崎運輸支局付近までの約1,360メートルが未着手となっております。
東長崎縦貫線は、国道34号の慢性的な交通渋滞を抜本的に解消するため、非常に重要な道路であると考えておりますので、早期完成に向けて、さらに努力してまいります。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。