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長崎市へのご意見・ご提案等の紹介


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ページID:0031565 更新日:2025年2月5日更新 印刷ページ表示

【ご意見(要旨)】災害時の対応についてのご質問

年代:不明 受信:2024年 3月

今日で東日本大震災が発生して13年になりますが2件ほど質問があります。

震災発生時に地震の揺れや津波などで道路が寸断し孤立状態の集落が発生し、自衛隊の災害復旧工事によるくしの歯作戦行ったそうですが長崎市としては災害に強いまち作りなど現在取り組んでいるんでしょうか?
産経新聞でもくしの歯作戦で「命の道」確保、13年前と違い ドローン活用に向け議論を 復興を問う と言うニュースも取り上げられているようです。

それともう1件。防災道の尾駅が全国39か所道の尾駅が運用されているようですが、長崎県内では佐世保に拠点があり運用されているようですが、長崎市内に今後防災道の尾駅を運用する予定や計画はあるんでしょうか?無いのであれば長崎市内北部と長崎市内南部に2ヵ所拠点を建設できないんでしょうか?検討の方よろしくお願いします。

【回答】 防災危機管理室

回答日:2024年3月25日

 長崎市では、災害に強いまちづくりのため、幹線道路の整備促進や港湾施設の改良、民間建築物の耐震化の推進などのハード面の対策をはじめ、応急復旧を迅速に実施するため、ライフライン事業者や、災害時の連携協定を締結している事業者との平時からの連携といったソフト対策にも取り組んでいます。
 なお、被災時に孤立地域が発生した場合は、県や長崎海上保安部などの関係機関と協力し、海上輸送や航空輸送を含めた複数の輸送ルートの確保を図ることとしているほか、必要に応じ、自衛隊の協力を得る体制も整えています。
 次に、防災道の駅は、原則として、基準以上の駐車場や、水道や電気、通信などのライフラインの確保などの条件を満たし、かつ、都道府県が策定する広域的な防災計画に位置付けられている道の駅を、国土交通省が選定する制度です。
 現時点において、長崎市における新たな道の駅の設置予定はありませんが、長崎県が構築する緊急輸送道路ネットワークの活用なども含め、関係機関や事業者と連携・協力しながら、引き続き災害に強いまちづくりを推進してまいります。

関係所属

防災危機管理室
(連絡先は課のページをご覧ください)

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。