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長崎の偉人 その1 本木昌造(もときしょうぞう)

ページID:0083380 更新日:2026年7月9日更新 印刷ページ表示

本木昌造(もときしょうぞう)って知っている?

本木昌造(もときしょうぞう)ってさんって知っている?

本木昌造の肖像写真

 本木昌造さんは「日本の活版印刷(かっぱんいんさつ)の父」と言われている人なんだ!

彼は、通訳の仕事をしているうちに西洋の人や本から印刷技術に興味を持ったんだ。その後、アメリカ人活版技師ウィリアム・ガンプルから作り方を学んだんだって。

 活版印刷とは、一文字ずつ作られたハンコのようなもの。これをたくさん並べて、インクをつけて紙に印刷する技術なんだ。一回文字を並べてさえしまえば、同じページを何度もすぐに作ることができたから、早く大量に本が作れるようになったんだよ。

 でも、英語はアルファベットがそろえば文章が作れるけど、日本語は漢字やひらがな、カタカナと文字の種類や多いから大変だったみたい……!

行ってみよう!ゆかりの場所 「活版伝習所跡地」(かっぱんでんしゅうじょあとち)

石碑写真

不動技研ながさき市立図書館のよこに活版伝習所跡(かっぱんでんしゅうじょあと)の石碑があるよ。

活版伝習所では本木昌造さんが実際に印刷を行っていたんだ。

図書館の近くに、日本で活版印刷が始まった場所があったなんて……なんだかロマンを感じるね!

行ってみよう!ゆかりの場所 「長崎市役所 長崎市議会」の表札

長崎市役所表札の写真

市役所の表札の書体は本木昌造さんが仲間と一緒にはじめた「長崎新聞」の紙面から採ってるんだ!

かっこいい字だよ!見に来てね。

 

 

 

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