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(文学クイズ)遠藤周作さんの小説『沈黙』のモデルになった場所は?

ページID:0074468 更新日:2025年12月5日更新 印刷ページ表示

【問題】小説家の遠藤周作さんが書いた『沈黙』に登場するキリシタンの村のモデルになったのは次のうちどれでしょう?

1 東長崎地区
2 外海(そとめ)地区
3 野母崎地区


答えは…ココ!正解 2 外海(そとめ)地区
給食
【解説】
『沈黙』は江戸時代の長崎を舞台にしているよ。キリスト教が禁止されていた時代に、隠れてキリスト教のしんこうを守っていた人たちのことを、「せんぷくキリシタン」とよぶんだ。そのキリシタンの村として小説に登場する「トモギ村」は、長崎市の外海地区がモデルなんだよ!
遠藤周作さんは『沈黙』を書く前に外海地区に取材で訪れたんだって。外海地区には遠藤周作文学館があって、遠藤周作の持っていた物や、彼が書いた原稿などを見ることができるよ!

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