子どもと投票に行こう!
「子どもを連れて投票所に入ってもいいのかな?」
「まだ幼いし、迷惑になるかも……」
そんなふうに思っていませんか?
実は、子どもの同伴投票は法律でも認められている大切な権利。そして何より、子どもにとって数少ないの「社会体験」のチャンスです。難しく考えなくて大丈夫。いつもの投票のついでに、社会の仕組みを肌で感じる一歩を踏み出してみませんか?
投票所へ行こう!
2016年(平成28年)に公職選挙法が改正されたことにより、大人と一緒に投票所に入れる対象が「幼児」から「18歳未満の児童・生徒」まで拡大されました。
子どもが投票用紙に書いたり、投票箱に入れたりすることはできませんが、実際の投票の雰囲気を間近で体験できる貴重なチャンスです。
家族で投票所へ行くことが、こどもの主権者意識を育てます。
一緒に投票に行くと、どうなるの?
「どうして子どもを連れていくの?」
実はこどもと一緒に投票に行くことで、将来大人になった時の投票につながるという調査結果があるんです!
また小さいころから選挙にふれることで、家族で社会について勉強できるきっかけにもなります。
<外部リンク>
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