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令和8年10月1日から市内全域でプラスチック一括回収を開始します!
これにより、今まで「燃やせるごみ」で出していた、歯ブラシやバケツ、ハンガーなどのプラスチック製品が、プラスチック製容器包装と一緒に黄色の「プラスチックごみ」の指定袋で出せるようになり、分別が簡単になりました。(https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/63032.html)
プラマークが付いたプラスチック製容器包装、歯ブラシやバケツなどのプラスチック製品は全て黄色の指定袋(「プラスチックごみ」または「プラスチック製容器包装」)でごみ出しをお願いします。
一部例外として、長さ50cm以上のビニールひもやビデオテープ、厚さ5mm以上のまな板等のプラスチック製品は、リサイクル設備に絡まったり、設備を損傷させる恐れがあるため、「燃やせるごみ」で出していただくようお願いします。また、塩化ビニルの製品は、リサイクルしてできたものの品質が低下するため、「燃やせるごみ」で出していただくようお願いします。
プラスチックは正しく分別すると資源としてリサイクルできますので、正しい分別にご協力をお願いします。
なお、分別変更後も袋を買いかえる必要はありません。「プラスチック製容器包装」の指定袋は分別変更後も購入し使用できます。


長崎市で収集されたプラスチック製容器包装は、選別・異物除去後に、リサイクルするため、容器包装リサイクル法に基づく唯一の指定法人である「公益財団法人日本容器包装リサイクル協会」が指定する再商品化事業者に引渡しています。
リサイクルの詳細については下記リンクをご確認ください。
‣ 日鉄リサイクル株式会社ホームページ<外部リンク>
‣ 日鉄リサイクル株式会社公式YouTube<外部リンク>
プラスチック製品は、異物除去後に破砕し、フレークと呼ばれる小さな欠片にします。こちらのフレークが再商品化製品としてリサイクラーへ売却され、次の事業所ではフレークを熱で溶かしペレットと呼ばれる均一化した粒状の素材にします。
このようにして再生されたペレットは、プランターやパレットなどの新しいプラスチック製品の材料として再利用されることから、このリサイクル方法はマテリアルリサイクル(材料リサイクル)と呼ばれています。
リサイクルの詳細については下記リンクをご確認ください。
‣ N LOOP株式会社ホームページ<外部リンク>