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長崎市で回収された資源ごみは、どのような流れでリサイクルされているでしょうか?
選別から再生までの過程と、資源ごみについてのよくある質問をご紹介します。

収集車で集められた資源ごみは、選別施設に集められます。

選別施設では、主に人の手による「手選別」と「機械選別」で、以下の品目に分けられます。

・無色のガラスびん
・茶色のガラスびん
・その他の色のガラスびん
・ペットボトル
・アルミ缶
・スチール缶
・アルミ製品
・スチール製品
・その他リサイクルできないもの
選別した後は、それぞれのリサイクル方法に合った梱包し、保管されます。
ペットボトルは機械で圧縮して、外れないようバンドで梱包します。
アルミ缶やスチール缶は機械で圧縮します。
ガラスびんやスチール製品、アルミ製品は梱包せずに保管されます。
なお、ペットボトルやアルミ缶、スチール缶を潰してごみに出すと、機械で圧縮する際にうまく圧縮できないことがあります。そのため、つぶさずにごみに出していただくよう、ご協力をお願いいたします。
それぞれの品目ごとに、リサイクル業者に引き渡しています。
▸無色と茶色のガラスびん
新しいガラスびんにリサイクルされます。
▸その他の色のガラスびん
砂の代わりや、路盤材などに使用されます。
▸ペットボトル
新しいペットボトルや、卵パックなどのフィルム・シートにリサイクルされます。
▸アルミ缶、スチール缶、アルミ製品、スチール製品
金属として売却し、再び金属製品にリサイクルされます。
長崎市の資源ごみのうち、ガラスびんの一部、ペットボトルの一部は公益財団法人日本容器包装リサイクル協会に引き渡しています。
▸長崎市のリサイクル実績、リサイクル製品
https://www.jcpra.or.jp/study/city/?jis_id=42201
▸分別排出ルール・リサイクルの流れ動画集
https://www.jcpra.or.jp/study/movie/
Q.ペットボトルのキャップとラベルを剥がすのはなぜですか?
A.キャップとラベルはペットボトルとしてリサイクルできないからです。
プラスチックごみ(黄色の袋)で出してください。
Q.スプレー缶やカセットボンベは資源ごみですか?
A.スプレー缶やカセットボンベは、中身やガスを使い切り、穴開けはせずに、スプレー缶やカセットボンベだけを燃やせないごみの袋に入れて出してください。スプレー缶やカセットボンベを入れた袋は通常の燃やせないごみとは別で回収しますので、他のごみは入れないでください。
https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/3029.html
Q.びんのふたは何ごみですか。
A.素材によりごみ種別が分かれます。金属製のふたは資源ごみ(緑色の袋)、プラスチック製のふたはプラスチックごみ(黄色の袋)、紙製のふたは燃やせるごみ(赤色の袋)です。
ふたはびんや缶から外して出してください。
Q.梅酒を作るびんや、哺乳びん(ガラス製)、ガラス製の食器や保存容器などは何ごみですか。
A.燃やせないごみ(青色の袋)です。