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災害が発生したときに、自分や家族の身を守るために、日ごろから各家庭で必要な食料や生活用品などを備えるようにしましょう。
しかし、災害時には、家屋の倒壊、焼失等により、多数の避難者の発生が予想されるため、市では発災直後に避難所運営等に必要となる最低限の物資として、2日間分の食料、生活必需品、資機材などを備蓄しています。
また、備蓄に適さない物資、大量に必要ですべてを備蓄することが困難な物資、発災からの時間の経過とともに必要となる物資については、流通備蓄や国および他自治体などからの支援等により確保するものとしています。
災害対策基本法に基づき、市が備蓄する災害用物資・資機材等を公表します。