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まちぶらプロジェクト認定事業 認定番号112


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ページID:0084141 更新日:2026年6月9日更新 印刷ページ表示

旧料亭春海活用による和と長崎の魅力発信

実施者

おたくさ女学校

認定日

令和8年5月28日

事業の場所

旧料亭春海(鍛冶屋町7-48)ほか

事業内容

 中島川・寺町エリアの「和」の魅力である「町家」その中でも、現在ほとんど活用されていなかった「旧料亭春海」を活用し、学びの場として市民に魅力的な取り組みを提案し、和の文化を感じる場所として再活用します。
 具体的な取り組み例は以下のとおりです。

  1. おたくさ女学校の開催
    女性の学びの場として、6か月に1クールの講座を開催します。講座のテーマは、「春の花のリースづくり」「素敵な写真の撮り方」など、多岐に渡ります。
  2. 卓袱料理を提供していた旧料亭「富貴楼」(元国登録有形文化財:平成30年解体)及び春海で使用されていた食器を用い、長崎市内の飲食店の料理を楽しみます。
  3. その他、春海の雰囲気を楽しみながら、音楽会、長崎の文化等を学べる機会づくりを行います。
  4. 1~3への参加者に対し、近隣の観光地(八坂神社、崇福寺等、寺町周辺)、飲食店、着物着付け、人力車、カメラマン、通訳、タクシー等の紹介を行います。

事業効果

  1. 歴史的建造物の魅力継承
  2. 空き町家の活用
  3. 長崎の食文化の発信
  4. 近隣観光地等の認知度向上及びリピーターの増加
  5. 市民の文化的活動の場として発信
  6. 参加費などの費用の一部を春海の修繕費、共益費などに充て、町家の保存に寄与

認定式の様子

認定式の様子1認定式の様子2

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