旧料亭春海活用による和と長崎の魅力発信
実施者
おたくさ女学校
認定日
令和8年5月28日
事業の場所
旧料亭春海(鍛冶屋町7-48)ほか
事業内容
中島川・寺町エリアの「和」の魅力である「町家」その中でも、現在ほとんど活用されていなかった「旧料亭春海」を活用し、学びの場として市民に魅力的な取り組みを提案し、和の文化を感じる場所として再活用します。
具体的な取り組み例は以下のとおりです。
- おたくさ女学校の開催
女性の学びの場として、6か月に1クールの講座を開催します。講座のテーマは、「春の花のリースづくり」「素敵な写真の撮り方」など、多岐に渡ります。
- 卓袱料理を提供していた旧料亭「富貴楼」(元国登録有形文化財:平成30年解体)及び春海で使用されていた食器を用い、長崎市内の飲食店の料理を楽しみます。
- その他、春海の雰囲気を楽しみながら、音楽会、長崎の文化等を学べる機会づくりを行います。
- 1~3への参加者に対し、近隣の観光地(八坂神社、崇福寺等、寺町周辺)、飲食店、着物着付け、人力車、カメラマン、通訳、タクシー等の紹介を行います。
事業効果
- 歴史的建造物の魅力継承
- 空き町家の活用
- 長崎の食文化の発信
- 近隣観光地等の認知度向上及びリピーターの増加
- 市民の文化的活動の場として発信
- 参加費などの費用の一部を春海の修繕費、共益費などに充て、町家の保存に寄与
認定式の様子

