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令和7年度長崎駅東口駅前広場(東西軸)での利活用社会実験(報告)


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ページID:0079260 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

社会実験の目的

長崎市では、長崎駅周辺の令和9年度の全体完成に向け、長崎駅かもめ口(東口)において東口駅前交通広場、ロングルーフ、東西軸等の整備を進めています。
その整備にあたっては、一次交通の拠点である長崎駅舎から二次交通の主な乗り場(バス停・電停など)がある国道202号までの通りが約 200 mの距離になることから、行き来する人が安全で快適に移動できるとともに、距離を感じさせないようなにぎわいのある空間づくりを目指すことが重要であると考えています。
そこで、東西軸の中央部分を全面的に活用して実験的に待機列が発生する企画やイベント(物販や飲食ではないもの)を実施することにより、その集客状況や歩行者動線への影響等を把握・検証するとともに、待機列が発生するようなイベントにおける待ち時間を利用したアンケートやサンプリングマーケティングなどの受容性や効果を把握・検証する社会実験を実施することにしました。
社会実験実施場所

社会実験の概要

11月1日の「全国すしの日」に合わせて、「さしみシティ」と長崎市内の寿司店がコラボし、長崎駅を訪れる市民や観光客等にPRするイベントが開催されました。
このイベントではちらし寿司の無料配布が行われ、寿司にちなんだ企画や「さしみシティ」PRブースの設置、「さしみシティ」デコレーション10トントラックの展示などが行われました。

イベント内では、ちらし寿司の無料配布に並んでいる人を対象に待ち時間を利用したアンケートを実施したほか、来場者、通行者へのアンケート、通行者数の計測、通行者の動線などを調査しました。

日時 : 令和7年11月1日(土曜日)11時00分~15時00分
     (調査は10時00分~15時00分で実施)

ポスター

報告書

社会実験の概要と結果をまとめましたのでご覧ください。
今回の社会実験にあたり、ご協力いただきました皆さま、アンケートにご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今回得られたデータやご意見などを参考にしながら、長崎駅東口駅前広場がより快適でより使いやすい空間となるよう、今後も検討・整備を進めてまいります。
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