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長崎市では、中心市街地における都市機能の増進及び経済の活性化を官民が一体となって総合的に推進するため、「長崎市中心市街地活性化基本計画(第1期)(平成27年4月~令和2年3月)」及び「長崎市中心市街地活性化基本計画(第2期)(令和2年4月~令和8年3月)」を策定し、公共施設の整備や再開発事業、企業誘致等の各種施策に取り組み、中心市街地の魅力向上と賑わいの創出を図ってきたところです。
また、長崎駅周辺の整備や新たな交流拠点施設の整備により、一定の賑わい創出が図られています。
しかしながら、これらの拠点で生まれた賑わいが中心市街地全体へ十分に波及しているとは言い難く、来訪者の回遊性の向上や日常的な賑わいの創出など、中心市街地全体の活性化に向けては依然として課題が残されています。
このため、令和8年4月以降についても、引き続き中心市街地の活性化に官民が連携して取り組むことを目的として「長崎市中心市街地活性化基本計画(第3期)」の認定に向けて作業を進めていたところ、令和8年3月17日付けで内閣総理大臣の認定を受けました。
今後は、本計画に基づき、引き続き、官民が一体となって長崎市中心市街地の活性化に取り組んでまいります。
令和8年4月から令和13年3月まで(5年間)
令和6年10 月に開業した新たな集客拠点である長崎スタジアムシティ及び「陸の玄関口」である長崎駅周辺、「海の玄関口」である松が枝国際観光船埠頭、そして古くからの商業・業務の集積地であるまちなかエリアを含む都市機能誘導区域と、国指定重要文化財である旧長崎英国領事館等の居留地の魅力を活かしたまちづくりを推進している伝統的建造物群保存地区を含む325ヘクタール

長崎市中心市街地活性化基本計画(当初・全文) (PDFファイル/6.44MB)
長崎市中心市街地活性化基本計画(第3期)概要版 (PDFファイル/789KB)
中心市街地活性化基本計画については、取組の進捗状況や目標の達成状況等を把握するため、原則として毎年度フォローアップ(自己評価)を実施しております。
前期計画の内容やこれまでの取組状況等の詳細につきましては、以下のページに掲載しております。