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北朝鮮による拉致問題については、国において国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ、その実態を解明し、抑止を図ることを目的として、平成18年に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されました。この法律では、国と地方公共団体に国民世論の啓発を図る責務があることが定められています。
特に国境離島を有し、海を隔てて諸外国と向き合う長崎県にとっては切実な問題であり、私たち一人ひとりがこの問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。
毎年12月10日から16日までは「北朝鮮人権問題啓発週間」とされています。
北朝鮮による日本人拉致問題への理解を深めていただくため、拉致問題を題材としたアニメ「めぐみ」と「拉致被害者御家族ビデオメッセージ」の上映会を開催します。
上映するアニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いた25分のドキュメンタリー・アニメです。
是非、ご参加ください。

チラシ のダウンロードはこちらから(PDFファイル/24.3MB)
令和8年2月28日(土曜日) 13時30分~15時30分(開場:13時)
長崎市立図書館1階 多目的ホール(長崎市興善町1-1)
政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟、長崎市
〇 開会あいさつ
〇 政府の取組説明(内閣官房拉致問題対策本部事務局)
〇 アニメ「めぐみ」上映会
〇「拉致被害者御家族ビデオメッセージ」上映
〇 閉会あいさつ

こちらから(長崎市電子申請サービス)<外部リンク>
・申込期限 2月18日(水曜日)
・定員 200名
※定員になり次第締め切り
※座席に余裕がある場合は当日受付可能