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警戒レベルと取るべき行動


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ページID:0006270 更新日:2026年6月12日更新 印刷ページ表示

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警戒レベルとは

住民の皆さんが災害発生の危険度を直感的に理解し、的確な避難行動をとることができるよう、災害発生の危険度と住民の方々が取るべき行動を5段階で示したものです。

警戒レベル1

気象庁から早期注意情報が発表され、災害発生の危険性はまだ低い段階です。
最新の防災気象情報などに留意するなど、災害への心構えを高めてください。

警戒レベル2

気象庁から気象注意報が発表され、災害発生に対する注意が高まってきた段階です。
ハザードマップで災害の危険性がある区域や避難先、避難経路の再確認など、災害に備えてください。

警戒レベル3

気象庁からの「レベル3大雨警報」、「レベル3土砂災害警報」等の発表や、長崎市から「高齢者等避難」の避難情報が発令された段階です。
高齢の方や障害のある方など、避難に時間を要する方は危険な場所から安全な場所へ避難してください。
また、それ以外の方も危険を感じた場合は自主的に避難してください。

警戒レベル4

気象庁からの「レベル4大雨危険警報」、「レベル4土砂災害危険警報」等の発表や、長崎市から「避難指示」の避難情報が発令された段階です。
対象地域の危険な場所にいる方は、全員速やかに避難してください。

警戒レベル5

気象庁からの「レベル5大雨特別警報」、「レベル5土砂災害特別警報」等の発表や、長崎市から「緊急安全確保」の避難情報が発令された段階です。
既に災害が発生しているか、または発生直前の極めて危険な状況です。
直ちに安全な場所で命を守る行動をとってください。