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長崎市教育研究所では、お子様の不登校についてご相談を受け付けています。
また、さまざまな不登校支援を行っています。
不登校生徒の学びの機会を保障し、社会性の育成を図るため、特別の教育課程を編成した学びの多様化学校を、令和8年4月に「長崎市立桜馬場中学校分教室」として市民会館2階に開室します。
(市民会館)
(廊下からの外観)
(教室内)
【お知らせ】
○愛称が「のぞみ教室」に決定いたしました!
学びの多様化学校の愛称につきまして、市民の皆さまから合計で32通のご応募をいただきました。教育委員会において慎重に協議を重ね、このたび愛称を「のぞみ教室」に決定いたしました。今回ご応募いただいた皆さま、そして日頃から活動を見守ってくださっている皆さま、新しい学びの場のスタートにあたり、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○令和8年度4月の入室者は決定しています。今後の入室の手続き等については、改めてお知らせいたします。
※参考:令和7年度開催(終了):桜馬場中学校分教室 保護者向け説明会案内チラシ (PDFファイル/517KB)
自宅から出ることが難しく、学校内外の支援機関等による支援を定期的に受けられない児童生徒を主な対象に、仮想空間での交流や面談、学びの場を提供します。長崎市立小・中学校に在籍する小学4年生~中学3年生の不登校児童生徒を対象に、毎週火・木の午前中に開設しています。自分のペースに合わせて参加することが可能です。登録は随時できますので、利用を希望する場合は、学校へご相談ください。
※令和8年度の「メタバース登校」は4月23日(木曜日)から開始します。

(※仮想空間のイメージ)
不登校とその傾向にある児童生徒に早期に対応し、学校内外の支援機関との連携を進め、不登校児童生徒の支援体制の充実を図ることを目的に、教育研究所に配置されているカウンセラーです。学校でのカウンセリングのほか、家庭訪問や関係機関等での相談も可能です。
不登校児童生徒に対して、集団と個別での相談・指導を行いながら、児童生徒が自らの進路を主体的に捉え、社会的自立に向けた力を育むことを目的に運営しています。
(野外体験活動)
(恐竜博物館見学)

(歴史文化博物館見学)
登校することはできるが教室に入ることができない児童生徒が、個人のペースで学習を進めたり、教職員や他の児童生徒と交流をしたりできるよう校内別室支援員を配置しています。
臨床心理士をコーディネーターとして招へいし、不登校児童生徒を持つ保護者同士が情報交換を行ったり、不安や悩みを共有したりすることができる場を提供しています。原則、毎月第4木曜日10時~12時に開催します。※令和8年度の予定は後日掲載予定
不登校児童生徒が利用しているフリースクール等の学校外施設と電話や訪問により積極的な連携を進めています。