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このコーナーは、市民の皆さんからのお便りにお答えする「つながる」掲示板です。広報ながさきの感想やまちづくりに関するご意見をプレゼントクイズのコーナーにお寄せください。掲載されたかたには、図書カードをプレゼントします。
市が行方不明者の捜索で警察署と協定を締結したとの報道を見ました。私には認知症の夫がいて、一緒に出掛けても1人で先に帰ってしまうことがあります。足腰は丈夫なだけに、家の場所さえ思い出せなくなったらもう見つからないのでは、と不安です。(福田本町・70代のかた)
市では、認知症などによる徘徊や行方不明になったとき、早期発見と保護につながる取り組みを行っています。速やかに捜索を開始することで早期発見・保護につながります。行方が分からなくなったら、ためらわずに警察や地域包括支援センターへ相談してください。
行方不明になっても位置情報を確認できるGPSの小型発信機を貸し出します。地域包括支援センターかケアマネジャーを通して申請してください。。
認知症の高齢者のかたの情報を事前に登録しておくと、行方不明になったときに捜索に協力してくれる介護事業所に顔写真などの捜索に必要な情報を一斉送信します。
行方不明者の家族などが捜索依頼を配信できるアプリです。登録者はその情報を見て、できる範囲で捜索活動を行います。
長崎・大浦・浦上・時津の4警察署と行方不明者の捜索に関する覚書を締結。消防局が捜索に協力したり、消防団や自治会などの地域団体と情報共有したりしています。
警察署からの依頼を受け、行方不明者の情報を放送します。