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長崎市ド・ロ神父記念館

更新日:2021年4月27日 ページID:000827

長崎市ド・ロ神父記念館

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う休館のお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため休館します。
【期間】令和3年4月28日(水曜日)から5月31日(月曜日)まで ※期間は延長となる場合があります。

旧出津救助院(鰯網工場)

文化財名称

国指定重要文化財旧出津救助院(鰯網工場)

所在地

長崎市西出津町2633番地

電話番号

0959-25-1081

設立年月日

昭和43年11月7日

開館時間

午前9時~午後5時

休館日

12月29日~1月3日

入館料

令和元年10月1日から入館料が改定されます。
詳しくはこちらをご覧ください。

(令和元年9月30日まで)

個 人

団 体

(10人以上)

一 般 300円 240円
小・中・高校生 100円 60円

(令和元年10月1日から)

個 人

団 体

(10人以上)

一 般 310円 250円
小・中・高校生 100円 60円

長崎市外海歴史民俗資料館との共通入館料

※ ただし、長崎市外海歴史民俗資料館 が休館の場合は半額 (割引については入館料の減免のページへ)

敷地面積

668平方メートル

延床面積

179平方メートル

アクセス

バス:長崎駅前バス停から「大瀬戸・板の浦」行きに乗り出津文化村バス停で下車。または、「桜の里ターミナル」行きに乗り、終点で「大瀬戸・板の浦」行きに乗り換え出津文化村前バス停で下車。下車後徒歩5分。

車:長崎駅前から約50分

沿革

深い人類愛の精神とすばらしいフロンティア精神をもって、外海地方の産業・社会福祉・土木・建築・医療・教育文化などに奉仕したフランス人宣教師マルク・マリー・ド・ロ神父の遺品を一堂に集めて、偉業、遺徳を永久に顕彰することを目的として昭和43年11月に設置した。記念館の建物はド・ロ神父の設計施工により鰯網工場として明治18年に建設されたもので、昭和42年2月に県指定文化財となった。建物の老朽化により平成11年度から3年間をかけて文化財保存修理を実施し、創建時に近い形に修復し、同時に展示改修を行い平成14年5月13日に新たに開館した。
記念館の建物は、ド・ロ神父が創設した旧出津救助院の施設の一つとして、平成15年12月25日に国の重要文化財に指定された。

展示

宗教関係

  • 絵画木版 画(筆彩色)「煉獄の霊魂の救い」(県指定文化財)、石版画「キリシタン暦」(市指定文化財)
  • 彫刻 プラケット「無原罪の聖母」(県指定文化財)
  • 祭礼具 祭服、ミサ用オルガン
  • 印刷物 要理、ミサ典書、版画類

医療関係

薬箱、手術用器材、人体模型(助産婦養成用)

土木関係

指導用図面、大工・左官用具、設計工学書

色関係

染料、指導書

産業関係

ソーメン・マカロニ製造用具、メリヤス編機、ソーメン行商用鑑札、ミシン、湿度計

日常用品

日計簿、食器類、カレンダー、ランプ、かばん

活用施設

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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