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副反応疑い報告の状況について

更新日:2021年12月28日 ページID:037843

厚生労働省では、ワクチン接種後に生じた副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。収集された事例については、「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」「薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」において、評価し、結果を公表するなどし、情報提供などを行っています。うち、長崎市への報告件数は以下の通りです。

【副反応疑い報告の状況(全国)】
※令和3年12月24日開催 第74回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会の資料より

   ・コミナティ筋注(ファイザー社) 26,160件(うち死亡報告件数 1,034件)                                            

   ・モデルナ筋注(武田/モデルナ社) 4,032件(うち死亡報告件数  50件) 

【長崎県に情報提供のあった副反応疑い報告件数(令和3年11月30日時点)】

   ・コミナティ筋注(ファイザー社) 486件(うち死亡報告件数 17件)

   ・モデルナ筋注(武田/モデルナ社)  8件(うち死亡報告件数  0件)

【うち長崎市に情報提供のあった副反応疑い報告件数(令和3年12月24日時点)】

   ・コミナティ筋注(ファイザー社) 44件(うち死亡報告件数 4件)

   ・モデルナ筋注(武田/モデルナ社)  3件(うち死亡報告件数  0件) 

≪件数に関する留意点≫                                                                                   ※あくまでも医療機関から、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に報告がなされたものとして、厚生労働省から本県に情報提供があった件数です。                                                                                          ※ワクチンと因果関係がはっきりしない事例も含めて、幅広く報告された件数であり、副反応や死亡の原因がワクチン接種であると断定されたものではないことにご留意ください。

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