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健康づくり推進員

更新日:2021年2月9日 ページID:031656

健康づくり推進員とは?

市民が長く元気で過ごすことを目指す「長く元気で!プロジェクト」の取り組みの中で、地域における健康づくりの担い手である健康づくり関連ボランティア9団体に登録されているかたを「健康づくり推進員」と総称しています。
健康づくり推進員は、市民の健康・生きがいづくりを応援するボランティアです。推進員自身が、これまでに培った知恵や経験・資格を地域の健康づくりにいかして活動をしています。

健康づくり関連ボランティア

1.食生活改善推進員

「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、調理講習会や健康教室を通して家族やお隣さん、地域住民によりよい食生活を推進しています。市内で開催されるイベントへもブースを出展し、減塩を基本としたバランスのよい献立や1日に350g以上の野菜摂取を呼びかけています。
♪長崎市の食生活改善推進員について、詳しくはこちらをご覧ください。

2.ロードウオークサポーター(RWS)

「明日の健康づくりは今日の一歩から」を目標に、市内各所のウオーキングコースを用いて、定期的に「お手軽ウオーキング」を開催しています。また、新しいウオーキングコースを提案したり、既存コースの見直しも行っています。

3.琴海地区健康づくり協力隊


地域の健康づくりのため、地域で実施される特定健診やがん検診のチラシを配布したり、運動実践を心がけています。

4.精神保健福祉ボランティア

在宅の精神障害者の社会参加をすすめるグループ活動(ソーシャルクラブ)の支援をしています。 レクリエーションや料理・制作など、参加者の見守りやできない部分の手助けなどをしています。

5.あじさいサポーター

市が実施する介護予防教室で、参加者への声かけや見守りを行い、参加している皆さんが楽しく参加できるようお手伝いをしています。

6.シルバー元気応援サポーター

老人クラブや自主グループ等の活動場所へ出向き、介護予防体操(せーのぉ体操)を周知・紹介しています。

7.高齢者ふれあいサロンサポーター

高齢者の身近な外出の場として、地域の公民館などで定期的に開催されている「高齢者ふれあいサロン」の企画・運営をしています。お互いの安否確認の場にもなっており、運動や手作業、脳トレゲームなど、参加者が楽しく笑顔になれるプログラムを考えています。

8.認知症サポートリーダー

市民へ認知症の正しい理解について普及し、地域で暮らす認知症のかたやご家族からの相談に応じています。また、各地域包括支援センターが実施する認知症カフェの運営にも関わっています。

9.介護施設ボランティア

市が指定する介護施設へ出向き、入所者との交流を主とした話し相手、レクリエーションや季節の行事等のお手伝いをしています。

健康づくり推進員の活動の様子

健康づくり推進員の活動をまとめたニュースを発行しています。活動の様子は、こちらをご覧ください。


ニュース1号(2014.3月発行)
ニュース2号(2015.1月発行)
ニュース3号(2015.3月発行)
ニュース4号(2016.4月発行)
ニュース5号(2017.5月発行)
ニュース6号(2018.9月発行)

お問い合わせ先

市民健康部 健康づくり課 

電話番号:095-829-1154

ファックス番号:095-829-1221

住所:長崎市桜町6-3(別館3階)

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